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ザギトワ ディオールのバッグを手にドバイで優雅な一枚「どこへ行っても美しい」

著者:Hint-Pot編集部

アリーナ・ザギトワ選手【写真:Getty Images】
アリーナ・ザギトワ選手【写真:Getty Images】

 シーズン本番に突入し、来年2月の北京冬季五輪に向けて大きな盛り上がりを見せるウィンタースポーツ。その花形ともいえるフィギュアスケートへの注目度は増すばかりです。SNSで話題になった投稿から知ってほしい選手やちょっとほっこりするネタなどをお届けする「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」は、フィギュアスケートのアリーナ・ザギトワ選手に注目。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを訪れた際のオフショットをインスタグラムに投稿し、異国でリラックスした様子が大きな反響を呼んでいます。

 ◇ ◇ ◇

「私は異文化に浸るのが好き」と旅行の魅力も語る

 2018年平昌冬季五輪フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得し、翌2019年12月に競技会出場の一時停止を発表したザギトワ選手。現在はアイスショー中心の活動を行っていますが、その合間にさまざまなオフショットをインスタグラムに投稿し、注目を集めています。ロシアの「母の日」だった11月末には母・レイサンさんとハグする写真を公開し、ファンから絶賛されました。

 そんなザギトワ選手はUAEのドバイに足を運んだようです。青空のもと、ドバイの高層ビル群をバックに七分袖の黒シャツ姿で座った一枚からは優雅さが感じられます。手元には「クリスチャン・ディオール」のハンドバッグが。「レディ ディオール」の「My ABCDior」バッグとみられ、日本語版公式ウェブサイトによると、価格は53万9000円となっています。

 これ以外に、市街地の中心部でビル群の夜景をバックに撮った写真も。同じバックを手に黒のジャケットとパンツ姿で佇んでいます。さらにアイスホッケーの会場内で撮影した写真もあり、充実したオフを楽しんだようです。

 これらの写真に添えたメッセージにも注目が集まりました。「スポーツは私に多くの機会を与えてくれました。そのうちの一つが旅行です。もう数え切れないくらいたくさんの国に行くことができました」と書き出し、旅行の魅力を語っています。

「私は異文化に浸るのが好きで、他の国の人々の美しさが違うことに気付いたり、街のエネルギーが違うことを感じたりします。モスクワはいつも急いでいて時間が経つのが早く(瞬く間に一日が終わってしまう)、すべてにおいて高速で動かなければならないのです」

 その上でドバイについては「異なるリズムを持つ都市で、ビジネスライクでありながら淡々としています。もちろん、ここには息をのむような美しい景色が広がっています」と印象を語っています。これにはファンからも「とてもおしゃれ」「美しい人はどこへ行っても美しい」「旅をするだけで生きる価値がある」といったコメントが多数寄せられています。

 厳しい冬の中で生活するロシアの人々にとって、ドバイは人気の避寒地。ザギトワ選手もそんな中で英気を養っているようで、今後のさらなる活躍を期待したいところです。

(Hint-Pot編集部)

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