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雪かきにも使える 警視庁SNSが紹介したスコップ使用法に感謝の声 「貴重な情報」

著者:Hint-Pot編集部

庭造りや雪かきで使われるスコップ(写真はイメージ)【写真:写真AC】
庭造りや雪かきで使われるスコップ(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 土をすくったり、穴をほったりする際に使うスコップ。これからの季節、積雪の多い地域では雪かきで活躍する機会も増えます。ただ、大量の土や雪をすくうのは大変な重労働に。警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)の公式ツイッターは、そんなスコップによる作業の疲労を軽減する方法を紹介。フォロワーから感謝の声が上がっています。

 ◇ ◇ ◇

警視庁警備部災害対策課が写真付きで紹介 効率良く作業するには?

 災害現場に駆け付け、人命救助などを行う警視庁警備部災害対策課。近年は自然災害が多く発生していますが、その現場で生かされているノウハウを公開しています。

 警視庁警備部災害対策課は公式ツイッターで「土砂災害や雪害など、近年多く発生している災害の現場で、私たちはスコップを多用します」と紹介。スコップによる活動は重労働であることを伝えた上で「少しの工夫で疲労を軽減し、効率良く作業することができます」と、そのコツを写真付きで解説しました。

1. 2人1組になる。スコップの柄の一番低い位置にロープを結び付ける
2. 1人がスコップを土砂などに差し込み、もう1人はスコップを引き上げる方向に立ちロープを両手で持つ
3. すくい上げる際、同時にもう1人がロープを引く

 こうすることで少しの力でスコップを引き上げることができるそうです。この“ライフハック”にフォロワーは感心。「雪かきする際にも使えそうですね」「なるほど」「すごい有意義な情報ありがとうございます」といったコメントが。

 また、「それでも体力を使うお仕事だと思います」などと、警視庁警備部災害対策課に感謝する声も上がっています。

 積雪の多い地域では、日々の雪かきが重労働になるだけに、少しでも疲労を軽減したいところ。すでにこの方法を取り入れている人も多いかもしれませんが、2人1組で協力し、効率的に作業したいですね。

(Hint-Pot編集部)

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