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どうぶつ

“都会の獣道”を激写 ねこ2匹が橋を渡るスリリングな様子に大反響 「ほのぼの感満載」

著者:Hint-Pot編集部

橋の外側の細く張り出た部分を器用に歩く野良ねこたち(画像はスクリーンショット)
橋の外側の細く張り出た部分を器用に歩く野良ねこたち(画像はスクリーンショット)

 都会の隅っこでたくましく暮らす野良ねこたち。車の下やブロック塀の上などでひっそりとくつろいでいたり、食べ物を探して路地裏を歩き回ったりと、彼らなりの生活圏が存在しています。時には人間があっと驚くような場所を生活道路にしていることも。「都会の獣道」と題された、野良ねこたちの動画が話題になっています。撮影者のさか(@yasuyuki_saka)さんに話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

ねこを撮影して30年 保護活動にも力を入れてきた撮影者

 カレンダー「まちかどの猫カレンダー2022」を手がけるなど、街の中に溶け込むねこたちの自然な姿を撮影して30年というさかさん。「地域ねこ」や「サクラ耳ねこ」があまり認知されていなかった頃までは、啓蒙活動で使うチラシやウェブサイトの制作に携わったり、里親を募集している子ねこを撮影したりと、保護ねこ活動にも尽力してきました。

「寝ているところを起こさない、無理やり追いかけない、おもちゃは使わない」という信念のもと、さかさんが撮影する野良ねこたちの姿は大人気。のびのびとした表情や仕草をとらえた写真や動画はツイッターでも見ることができます。

 そんなさかさんのツイッター投稿で、最近特に話題になったのは「都会の獣道」と題された1本の動画です。

 街中の川に架けられた橋。自動車と歩行者が通る一般的な鉄筋の橋で、外側には幅10センチほどと思われる張り出し部分があります。そこにやってきたのは、モフモフの茶トラねこ。狭い張り出し部分を平然と歩く後ろからは、愛らしいハチワレねこが追いかけるようにトコトコと歩いてきました。

 2匹が細い細い道を器用に渡っていく様子は大きな反響を呼び、12万件もの“いいね”が。また「こんなところにキャットウォーク」「ほのぼの感満載」「『SASUKE』やん」などたくさんのリプライ(返信)が寄せられました。

 さらに、「ヒヤヒヤする」「落ちないで」など、ねこを心配する声も見られましたが、さかさんによると、この“獣道”は自宅近くにあるため、これまでにも何度も目撃しているそう。そして「実際に見ていると、かなり余裕の足取り」で歩いているので心配無用だそうです。

(Hint-Pot編集部)

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