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段ボール製のアイデアグッズに約4万人感動 再現度MAXの「ガンダム」マスクも

著者:Hint-Pot編集部

押すと薬が出てくるホルダー【写真提供:トモヲ(@tomowo_PS2)さん】
押すと薬が出てくるホルダー【写真提供:トモヲ(@tomowo_PS2)さん】

 外出を極力控える日々が続き、通信販売を利用する機会が増えた人も多いでしょう。そこでよく目にするようになったものといえば、段ボール製の箱。軽くて丈夫な素材として知られる段ボールは、使い道が箱だけとは限らないようです。段ボール製のさまざまなクラフト作品が話題を呼んでいます。ツイッターで新作発表を発表する度に注目を集め、先日はインターネットテレビでも作品が紹介されたトモヲ(@tomowo_PS2)さんに話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

段ボール素材に行き着いたきっかけはマスク制作

「コスパの良い段ボールとか紙で思いついたものを勢いで作るのが好きなんです」というコメントとともにツイートされた写真の数々。トモヲさんがこれまで制作した段ボールクラフトをまとめたものですが、見た瞬間に「これが段ボール?」と思ってしまうハイクオリティです。

 もちろん、作品それぞれのアイデアも秀逸。ボタンになった錠剤を押すと「のみます」の表示とともに下部からその薬が出てくるホルダーや、タスク項目ごとに完了状況を表示できるチェックボード、硬貨や筆記用具を整理できるホルダーなど「あったら便利かも!」と思うアイテムばかりです。

タスク項目ごとに完了状況を表示できるチェックボード【写真提供:トモヲ(@tomowo_PS2)さん】
タスク項目ごとに完了状況を表示できるチェックボード【写真提供:トモヲ(@tomowo_PS2)さん】

 このツイートは4.6万件の“いいね”を集め、リプライ(返信)には「作りたいです!」「師匠見つけた」と後に続きそうな人たちの声も寄せられました。さらに、「あぁぁぁ……お薬の一包化の朝昼晩バージョンが激しく欲しいですぅぅ」「子どもたちのお薬自己管理の指導に使えるのでは」といった実用化を求める人たちも殺到しています。

 また、先日はインターネットテレビでもこのお薬ボタンが紹介され、大きな話題を呼びました。トモヲさんがこうした作品作りを始めたきっかけは、一体何だったのでしょう?

「元々、ペーパークラフトを設計から行っていました。2010年に『マーベル』のキャラクター『アイアンマン』のマスクを作ろうと思い立って素材を考えたところ、段ボールに行き着いたんです」

 トモヲさんは現在、自身のツイッターアカウントで作品やその制作過程を発信しています。前述の“実用的な”段ボールクラフトや人気アニメ「ガンダム」シリーズに登場するモビルスーツのパーツなど、その種類は実にさまざま。同時に発想の豊かさにも驚かされます。

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