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酒の肴にもなる一品から、とろける湯豆腐まで! 極上お取り寄せ“豆腐”3選

著者:中塚 真希子

もちろん材料は豆腐。クリーミータイプ(左)とスモーク(右)、ペッパー(奥)の3種類が【写真提供:食のかけはしカンパニー】
もちろん材料は豆腐。クリーミータイプ(左)とスモーク(右)、ペッパー(奥)の3種類が【写真提供:食のかけはしカンパニー】

 比較的安価で栄養豊富な食材として、日本の食卓に欠かせない豆腐。普通の豆腐にサッとおしょうゆをかけただけでもおいしいのですが、その他にもいろいろな“豆腐”モノがお取り寄せできるようです。そこで今回は、とっておきの“豆腐”モノ3選をご紹介。お酒のおつまみにもなるユニークな島豆腐や珍しい湯豆腐、そして精進料理のゴマ豆腐をアレンジした料理など、この機会に挑戦してみたい逸品を集めました。

 ◇ ◇ ◇

ワインのおともにもぴったり「まるでチーズな島どうふ」

 添加物をできるだけ使わないなど、こだわりを大切に沖縄の伝統食材を新しい形で全国に届ける「食のかけはしカンパニー」。最近、SNSなどで話題を呼んでいるのが「まるでチーズな島どうふ(クリーミータイプ)」です。

 こちらは、沖縄で古くから親しまれている島豆腐を自家製の甘酒と塩麹に7日間漬け込んで熟成させたもの。すると、麹の力でじっくり熟成され、見た目も味もクリーミーなチーズのようになります。時間が経てば経つほどなめらかさと甘味が増し、チーズの味わいに近づくそうです。ワインはもちろん、日本酒や沖縄のお酒・泡盛との相性も抜群。「クリーミータイプ」の他に、燻製した「スモーク」や黒コショウをまぶした「ペッパー」などもありますよ。

「まるでチーズな島どうふ」(クリーミータイプ)
価格:486円(税込)
賞味期限:90日(要冷蔵)
販売期間:通年
購入:「食のかけはしカンパニーオンラインショップ

豆腐が溶け出す不思議な湯豆腐「温泉湯豆腐」

湯豆腐を楽しんだ後は、野菜や魚介類を入れたお鍋にするのもおすすめ【写真提供:佐嘉平川屋】
湯豆腐を楽しんだ後は、野菜や魚介類を入れたお鍋にするのもおすすめ【写真提供:佐嘉平川屋】

 歴史ある温泉地、佐賀県の嬉野温泉。泉質はナトリウムを含むアルカリ性でとろみがあり、日本三大美肌の湯としても知られています。その温泉水で豆腐をコトコトと炊いたものが、郷土食「温泉湯豆腐」です。炊くうちに温泉の成分で豆腐が溶け出し、鍋の中は豆乳のように白濁。豆腐は大豆の風味が一層際立ち、とろけるような食感が楽しめるそう。

 嬉野温泉で70余年の歴史を誇る老舗豆腐屋「佐嘉平川屋」では、より溶けやすくふんわり食感が楽しめる専用の豆腐を開発。嬉野温泉と同質の「温泉とうふ用調理水」とセットで販売しています。寒い夜に家族や友達とおいしい湯豆腐を囲めば、温泉に入った時のように心も体もほっこり温まるはず。

「温泉湯豆腐3丁入り」(ゴマダレ・ポン酢付き)
価格:3780円(税込)
賞味期限:出荷日含め9日(要冷蔵)
販売期間:通年
購入:「佐嘉平川屋オンラインショップ

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