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宇野昌磨が治療風景を公開 愛犬と戯れ朝からステーキも 「わんこがメンタルコーチ」

著者:Hint-Pot編集部

宇野昌磨選手【写真:Getty Images】
宇野昌磨選手【写真:Getty Images】

 北京五輪に出場するフィギュアスケートの宇野昌磨選手(トヨタ自動車)。銀メダルに輝いた2018年平昌五輪に続く活躍が期待されています。SNS投稿からこの機会に注目してほしい選手や競技などを紹介する「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」は今回、本番を目前にした宇野選手の様子にフォーカス。自宅で愛犬と戯れる様子や驚きの朝食メニュー、さらにはなかなか目にすることがない治療風景などの動画が公開されて話題を呼んでいます。

 ◇ ◇ ◇

本番直前まで日本で調整する様子を弟・樹さんのYouTubeチャンネルで公開

 昨年12月の「全日本フィギュアスケート選手権2021」で羽生結弦選手(ANA)に次ぐ2位に入り、北京五輪の男子シングル日本代表に選出された宇野選手。4種類5本の4回転ジャンプを入れたフリーの演技では観客を魅了し、五輪本番でのさらなる飛躍を予感させるものになりました。

 本番までのカウントダウンが始まっている現在、最終調整を続ける中でもオンとオフのメリハリをつけているようです。宇野選手の4歳下の弟、宇野樹さんのYouTubeチャンネル「Uno1ワン チャンネル」に「焦りは禁物!!」というタイトルで公開された動画には、自宅でのリラックスした様子などが収められています。

 動画はまず「練習前の通常の光景」からスタート。寝ぼけ眼でソファに横たわり、クッションで顔を隠している宇野選手の上で、樹さんの愛犬「バロン」くんと宇野選手の愛犬「Emma」ちゃんが大はしゃぎです。一度は母・純子さんに引き取られたバロンくんですが、再び放たれると宇野選手の元に一目散。たっぷり遊んで大満足の様子です。

 その後は朝食のテーブルへ。宇野選手のメニューは何とステーキと卵焼きです。フィギュアスケートは体力の消耗が激しいため、身長158センチと小柄な宇野選手にとって練習前のエネルギー補給は生命線。アスリートが朝から高タンパクの肉料理を摂ることは特別なことではないとされています。

 そして、誰もいないリンクで黙々と練習を続ける宇野選手。さらには自宅でトレーナーから右足首の治療を受けている姿も公開されています。右足首を捻挫したのは全日本選手権に向けた練習中で、演技直前の6分間練習でさらに悪化させてしまいました。気迫あふれる演技で五輪出場権を獲得しましたが、その代償は大きかったようです。

 動画に添えられた文章に「北京に先発隊が出発しました。ギリギリまで足の治療を続けています!」とあるように、宇野選手は本番直前まで日本で治療と調整に努めるそう。この動画にはファンからも「変わらぬ朝の風景にほっこりする」「わんこたちは昌磨くんのメンタルコーチだね」といった声とともに「少しでも早く怪我が治りますように」と回復を祈るメッセージが寄せられました。

 動画の最後には宇野選手が4回転-3回転のコンビネーションジャンプを跳ぶシーンも公開され、それを見ている純子さんの「頑張れ」「よし!」といった声も聞こえます。愛犬たちとともに家族から温かいサポートを受けている宇野選手。五輪本番での活躍が期待できそうです。

(Hint-Pot編集部)

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