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バレンタインデーに花を贈るなら…覚えておきたい花言葉や本数の意味

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

教えてくれた人:のなか りえこ

バレンタインデーにおすすめのバラの花【写真:のなかりえこ】
バレンタインデーにおすすめのバラの花【写真:のなかりえこ】

 もうすぐ2月14日のバレンタインデー。世界各地では「恋人たちの日」です。女性から男性にチョコレートを贈り、愛を告白するのは日本独自の風習ですが、現在は多様化。カップル以外にも友人や家族など、互いに「愛や感謝を伝え合う特別な日」として楽しむ人が増えているそうです。そんな愛があふれる日だからこそ、在宅時間が増えた今は部屋も気分も明るくしてくれる花を贈ってみるのも良いですね。バレンタインデーにおすすめの花やその花言葉、楽しみ方のコツをフラワー&グリーンコーディネーターののなかりえこさんに伺いました。

 ◇ ◇ ◇

バラの花はまず色に注意 特に黄色は“逆の意味”も

 バレンタインデーに贈る花の代表といえば、バラの花でしょう。「花の女王」とも呼ばれるその花姿は、地球上で最も美しいといわれています。しかし、種類や色が豊富に揃っているので、いざとなるとどれを贈ればいいのか迷ってしまうことも。

 バラの花言葉は「愛」や「美」。色ごとや本数によっても意味があるといわれています。もちろん、相手やご自身が好きな色や本数が一番ですが、まずは選択のヒントとして愛にまつわる花言葉を持つ色を紹介しましょう。

○赤:「あなたを愛しています」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」
○ピンク:「感謝」「上品」「感銘」
○白:「純潔」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」
○黄色:「平和」「友愛」などのポジティブな花言葉がある一方、「嫉妬」や「愛の薄らぎ」という意味合いも

愛を語るならバラは何本贈る? 1本でも情熱的な告白は可能

 100本のバラは「100%の愛」、108本のバラは「結婚してください」のプロポーズの意味があるともいわれていますが、実際に見るとかなりのボリュームです。少なめでも愛を意味する本数はあります。愛にまつわる本数は以下の通りです。

○1本:「一目惚れ」
○3本:「告白」
○11本:「最愛」
○12本:「私と付き合って」

 特に12本は「ダズンローズ」と呼ばれ、古くに欧州ではプロポーズの際に12本のバラを摘んで贈るという習わしがあったとか。12本にはそれぞれ「愛情」「情熱」「感謝」「希望」「幸福」「永遠」「尊敬」「努力」「栄光」「誠実」「信頼」「真実」の意味があり、これらすべてをパートナーに「誓います」という思いを込めるそうです。

「愛」を伝える赤いバラ(写真はイメージ)【写真:写真AC】
「愛」を伝える赤いバラ(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 ちなみに13本と15本には「永遠の友達」、16本と17本には「不安な愛」や「絶望的な愛」などの意味があるともいわれています。バレンタインデーに愛の告白をする時、気になるなら避けた方が良いかもしれません。もちろん、友人同士で誕生日のお祝いや感謝の気持ちを表す場合は、特に本数を気にする必要はないでしょう。

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