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織田信成 愛娘にビンドゥンドゥンをプレゼント 4時間半並んだ「努力が報われた」と反響

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

織田信成さん【写真:Getty Images】
織田信成さん【写真:Getty Images】

 多くの人に熱狂と感動を与えた北京五輪。最後まで全力を尽くした選手たちの奮闘やドラマに加え、大会マスコットの「ビンドゥンドゥン」にも大きな注目が集まりました。あまりの人気ぶりと春節(旧正月)が重なったことから、現地ではグッズが入手困難になるという問題も発生。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」は今回、そんな貴重なグッズを長時間並んで購入したプロスケーターの織田信成さんに注目しました。帰国後、ビンドゥンドゥンは愛娘に“授与”されたようです。

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入手困難なぬいぐるみを現地で4時間半並んで購入した織田さん

 中国を代表する動物のパンダなどをモチーフにしたビンドゥンドゥン。丸い体と目、短めの手足というフォルムは“ゆるキャラ”の雰囲気を醸し出し、その人気は国境を越えて全世界に広がりました。その火付け役となったのが、日本テレビの辻岡義堂アナウンサー。大量のグッズを身に着けていたことで地元メディアから逆取材を受け、一躍大きな注目を集めました。

 さらに、表彰式でメダリストたちが手にしていたこともあって、ビンドゥンドゥンのグッズは公式ショップであっという間に売り切れ。春節(旧正月)直後だったためメーカーの生産が追い付かず、大会に参加したアスリートでさえなかなか手に入らないという状況だったようです。

フィギュアスケートのエキシビションで羽生結弦選手に抱きつかれたビンドゥンドゥン【写真:Getty Images】
フィギュアスケートのエキシビションで羽生結弦選手に抱きつかれたビンドゥンドゥン【写真:Getty Images】

 それでも何とか手に入れた関係者もいたようでした。今大会、テレビ朝日の中継キャスターを務めたバンクーバー五輪フィギュアスケート日本代表の織田信成さんもその一人。4時間半並んだ末に2体のぬいぐるみを購入し、19日に更新した自身のツイッターではその喜びを表していました。