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芸達者すぎるいぬ 「反則級のかわいさ」の“いないいないばあ”に24万人が絶賛

著者:Hint-Pot編集部

「ばあ!」で顔を出すこゆきちゃん(画像はスクリーンショット)
「ばあ!」で顔を出すこゆきちゃん(画像はスクリーンショット)

 赤ちゃんをあやす時によく使われる「いないいないばあ」。「いないいない」で顔を手で覆い隠し、「ばあ」で手を広げるという遊び方がなじみ深いでしょう。でも今回ご紹介するわんちゃんは、ちょっと変わった「いないいないばあ」を披露。「あまりにもかわいい」と24万人をメロメロにしています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

おやつ大作戦で習得した「いないいないばあ」

 飼い主さんの腕に両前足とアゴをちょこんとのせ、掴まり立ちのような姿勢になっているのは4歳のボーダーコリー「こゆき」ちゃん。「いないいない~」という言葉を聞いた瞬間、両前足はのせたまま腕の下に顔を隠します。

「いないいない~」でかまえるこゆきちゃん(画像はスクリーンショット)
「いないいない~」でかまえるこゆきちゃん(画像はスクリーンショット)

 そして「ばあ!」に合わせて腕の上に顔をひょっこり。その後も「いないいない」「ばあ!」の声に合わせて、同じ動きを何度も繰り返します。ちょっと変わっているけれど、何ともキュートでずっと見ていたくなる動きですよね。

 飼い主さんは「いないいないばあがかわいすぎるよ~(親バカ)」というメッセージを添えて、この動画をツイッターに投稿。24万件を超える“いいね”を集め、リプライ(返信)には「いや、これは反則級のかわいさです!!」「きゅんきゅんする~かわいいー!!」「尊い不可避案件」「破壊力がヤバイ」などの声が寄せられました。

 いぬの中でも運動能力に優れ、教えたことの飲み込みがとても早いなど、頭の良さはトップクラスといわれるボーダーコリー。こゆきちゃんは一体、どうやって「いないいないばあ」を覚えたのでしょうか。

「教えたのは、こゆきが1歳くらいの頃だったと思います。まずは腕に前足をかける体勢を教えました。そして『いないいない~』と言って腕の下からおやつを上げて、『ばあ』の時に上からおやつをあげるというのを繰り返しているうちに覚えてくれました」

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