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ゴルフ原英莉花 幸運アイスに出会うもご利益なしを報告 「普通のゴルフでした」

著者:Hint-Pot編集部

原英莉花選手【写真:Getty Images】
原英莉花選手【写真:Getty Images】

 6日まで沖縄で行われた「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で2022年シーズンの幕を開けた日本女子ゴルフツアー。上位7選手が3打差以内というハイレベルな戦いが繰り広げられ、今シーズンへの期待がさらに高まる大会でした。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」は今回、そんな開幕戦を21位タイで終えた原英莉花選手(NIPPON EXPRESSホールディングス)にフォーカス。最終日のスタート前、思わぬ幸運に出会いながらも結果が残せなかった悔しさを明かし、話題を呼んでいます。

 ◇ ◇ ◇

パットで苦戦した原選手 優勝スコアとは9打差の21位タイ

 新型コロナウイルスの影響により、2年にわたって行われた2020-21年シーズンでは3回優勝し賞金ランキング8位だった原選手。前半こそ好調だったものの、後半は腰痛の影響もあって伸び悩みました。

 原選手は、今シーズンでの巻き返しを誓って、国内ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」(沖縄・琉球ゴルフ倶楽部)に出場。豪快なショットで昨シーズンの平均飛距離ランキングトップの実力を披露しましたが、グリーン上ではパットが入らずに苦戦を強いられました。

 3パットを打つホールも多く、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公表している「3パット率」は出場108選手中78位。通算1アンダーに終わり、10アンダーで優勝した西郷真央選手(島津製作所)からは9打差という結果でした。

パットがなかなか入らずに苦戦した原選手【写真:Getty Images】
パットがなかなか入らずに苦戦した原選手【写真:Getty Images】

スタート前に幸運の「pino」を見つけるも…

 そんな原選手ですが、最終日のスタート前には上昇の予感があったそう。ホールアウト後に日本女子プロゴルフ協会公式インスタグラムが公開したインタビュー動画で、その内容を明かしました。

「今日は朝にピノを食べたんですけど、中に星が入っていて、レアでうれしかったです。何か良いことあるかなと思ったんですけど、普通のゴルフでした」

 この「ピノ」とは森永乳業のアイスクリーム「pino」。1976年から発売され、今もなお多くのファンに愛されているおなじみのアイスです。1箱6個入りのpinoには、まれに「星型」と「ハート型」のものが入っています。

 星型のものは「願いのpino」などと一般的に呼ばれており、ユーザーの間では願いが叶うという評判です。ちなみに森永乳業ではその出現確率について公表していませんが、多くのユーザーの検証によると星型は約5%、ハート型は3%というレア度だそうです。

ピンクのウェアが映えた最終日の原英莉花選手【写真:Getty Images】
ピンクのウェアが映えた最終日の原英莉花選手【写真:Getty Images】

 それだけに原選手が“もしかしたら”なんて思うのも無理はありません。しかし、現実はアイスのように甘くはなく、最終日にスコアを伸ばすことができずにフィニッシュ。この動画には8000件以上の“いいね”が集まり、「本当にレア」「次回に期待しよう」といった激励のメッセージが寄せられています。

 原選手の次戦は11日に高知・土佐カントリークラブで開幕する「明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」。インタビューの最後には「来週は気を取り直して、もっと強い気持ちを持って戦えるように調整したいと思います。また応援よろしくお願いします」と力強い言葉もあり、さらなる躍進を期待できそうです。

(Hint-Pot編集部)

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