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“世界で最も稼ぐモデル”が驚愕の包丁使い披露 「脱臼しそう」と話題 リベンジ宣言も

著者:Hint-Pot編集部

ケンダル・ジェンナー【写真:Getty Images】
ケンダル・ジェンナー【写真:Getty Images】

 日本では夏野菜の代表格とされているキュウリ。世界では紀元前から栽培されていたというだけあって、誰もが知る“話題になりやすい”食材だといえるだろう。果物か野菜かといった分類に関する話はもちろん、米国では2015年9月、キュウリを原因とするサルモネラ菌の食中毒がニュースにもなった。そんな知名度の高いキュウリと予期せずして“タッグを組む”ことになったのは、同国のファッションモデルで、テレビタレントや俳優としても活躍するケンダル・ジェンナー。リアリティ番組であまりにも衝撃的なキュウリの輪切りを披露したことで大きな話題を呼んだが、後日に“再挑戦”を匂わせたという。

 ◇ ◇ ◇

リアリティ番組でキュウリをカット 出だしからヒヤヒヤ…

 海外セレブファンにはおなじみの人物といえば、ケンダル・ジェンナー。1995年11月に五輪金メダリストとテレビタレントの長女として生まれ、2007年からはリアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」に出演して注目を集めた。2009年に14歳でモデル事務所と契約してからは、トップモデルとして活躍。妹のカイリーとブランドを立ち上げるなど、26歳の現在は“世界一稼ぐモデル”と呼ばれている。

 そんな彼女について「ケンダル・ジェンナーがまたもやキュウリのスライスを試みる」という記事を発表したのは、米メディア「HYPEBAE」だ。

 そもそものきっかけは、5月初めに新たなリアリティ番組「ザ・カーダシアンズ」のエピソード5が配信されたことだった。このエピソードでケンダルは母親クリスさんの豪邸を訪問し、キッチンでキュウリをスライス。そこでジェンナーの包丁さばきに注目が集まった。

 インスタグラムで2億3000万フォロワーを誇るトップモデルは、キュウリの輪切りをスタート。しかし、なぜかキュウリを押さえる左手は切断面のギリギリに置かれ、右手に持った包丁で今にも左手を切りそうになっている。

「スライスとか上手じゃないので、カメラをズームしないでね。私はプロじゃないから」と話しながら包丁を握る娘の姿に、「シェフ! この子の代わりにカットしてもらって良いかしら?」と不安そうな表情を浮かべるクリスさん。そこから左手でキュウリの右端を押さえて、両手を交差させる衝撃のポーズで輪切りを披露した。

 日常で料理をする機会はない立場だと想像はつくが、この衝撃的な包丁スキルはSNS上などで大反響。「ケンダル・ジェンナーのキュウリの輪切りを見るのは生涯最大の苦痛」「肩を脱臼しそう」といった声が上がっていた。

 リアリティ番組で共演する異父姉のクロエ・カーダシアンから「あなたはキュウリすら切れない」といじられたジェンナー。「HYPEBAE」の記事はこの後日談ともいえる内容だ。26日には自身のインスタグラムのストーリー機能でまな板と包丁とキュウリを収めた写真を公開し、キャプションで「またいくわよ」と不屈の闘志を見せたと報じている。

 知名度抜群の食材と世界で最も稼ぐモデル。この“最強タッグ”に今後の展開はあるのだろうか。

(Hint-Pot編集部)

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