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大谷翔平 大活躍の裏で見舞われた危機一髪のシーンにファン騒然 「ぞっとする」

著者:Hint-Pot編集部

大谷翔平選手【写真:Getty Images】
大谷翔平選手【写真:Getty Images】

 米メジャーリーグ(MLB)で投手と野手の二刀流として活躍するロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。最近はなかなか調子が上がらず、チームも大型連敗を喫して重苦しいムードに包まれていましたが、8日(日本時間9日)の試合でようやく連敗をストップ。選手にもファンにも笑顔が戻りました。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」は今回、その試合で先発ピッチャーとして登板した大谷選手を襲った衝撃的シーンに注目。折れたバットが目の前に飛んできたにもかかわらず、平然とした様子を見せたことが大きな話題を呼んでいます。

 ◇ ◇ ◇

相手の折れたバットがあわや直撃 大ピンチにも平然

 多くのファンやチームメイトが冷や汗をかいたのは、8日に本拠地エンゼル・スタジアムで行われたボストン・レッドソックス戦の2回表。この日「2番・投手兼指名打者(DH)」としてマウンドに上がった大谷選手は1アウトを奪いながら、ランナーを3塁に置くピンチを迎えていました。

 そこでレッドソックスのフランチー・コルデロ選手を自慢の速球でセカンドゴロに打ち取った大谷選手。しかしその時、ヒヤリとする出来事が起こったのです。何とコルデロ選手のバットが真っ二つに折れ、バットの先端が大谷選手に向かって一直線。これを間一髪避けて事なきを得ましたが、一つ間違えば大事故につながりかねないシーンでした。

気迫がみなぎっていた大谷選手【写真:Getty Images】
気迫がみなぎっていた大谷選手【写真:Getty Images】

 実は大谷選手はこの時、折れたバットが自分の方に飛んできていることに気づいていませんでした。この冷や汗もののシーンを、MLBや米スポーツ専門局「ESPN」でアナリストを務めるロブ・フリードマン氏がツイッターで公開。大谷選手は打たれた瞬間に打球の方向を目で追っており、自然とバットを避けていたのです。

 バッターに背を向ける格好になっていた大谷選手は、自分の頭上すれすれを通過したバットが目の前に飛んできてびっくり。慌てて頭に手をやるような仕草はしたものの、その後は何食わぬ顔でプレーを再開しました。

 この一連の流れにファンからは「オオタニにバットが当たらなくて良かった」「あと少しずれていたらと思うとぞっとする」「神が守ってくれた」と安堵の声が漏れました。

 ちなみにこのシーンでは、セカンドのタイラー・ウェイド選手が好プレーを見せて3塁ランナーのホームインを阻止。5回表に先制点を許した大谷選手は、直後の5回裏に逆転2ランとなる10試合ぶりの第12号ホームランを打ちました。投手としても7回4安打1失点の好投を見せて4勝目をマーク。チームは球団ワースト記録となっていた連敗を14でストップさせました。

 ピンチにも動じなかった大谷選手。長いトンネルを抜けたチームとともに、これからの巻き返しに期待したいですね。

(Hint-Pot編集部)

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