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大谷翔平 衝撃の1試合2ホームラン直後に見せた姿が「初めて見た」と話題 「確信歩きのさらに上」

著者:Hint-Pot編集部

1試合で2本のホームランを放った大谷翔平選手【写真:Getty Images】
1試合で2本のホームランを放った大谷翔平選手【写真:Getty Images】

 米メジャーリーグ(MLB)で投手と野手の二刀流として活躍する、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。21日(日本時間22日)には打者として1試合でホームラン2本を放ち、日本中に元気をもたらしました。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」は今回、その試合で2本目のホームラン直後に見せた仕草に注目。SNS上では「確信歩きのさらに上、確信立ち」「初めて見ました」と目を奪われたファンが続出しています。

 ◇ ◇ ◇

ロイヤルズ戦で3安打8打点の大活躍

 21日にエンゼルスの本拠地、エンゼル・スタジアムで行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦。「3番・指名打者(DH)」で出場した大谷選手は、1-6で5点を追う6回裏に豪快な14号3ランホームランを放ちました。

 さらなる驚きは、7-10とリードを許した9回裏。1アウト走者1・2塁という場面でライトスタンドに放ったのは、この日2本目となる3ランホームランでした。土壇場で試合を振り出しに戻す15号に、本拠地のファンは総立ちの興奮状態です。

 一方で大谷選手は打った瞬間、バッターボックス内に立ったまま打球を見送りました。そしてホームランを確信した後、ゆっくりと走り出しました。

 野球ファンの間では、ホームランを確信した打者がゆっくりと歩き出す姿を“確信歩き”と表現します。しかし今回は、“確信立ち”ともいえる仕草。そんな大谷選手の様子はファンの注目を集め、ツイッター上には「確信立ちを初めて見ました」「絵になる」「確信歩きのさらに上、確信立ち」「歩いてなかった」「かっこよすぎる!」など、さまざまな反響が寄せられています。

 エンゼルスは延長戦の末に敗れたものの、大谷選手は7回と11回の犠牲フライを含め1試合で3安打8打点。最近は14打席連続ノーヒットなどでコンディションが心配されていましたが、それを吹き飛ばすような大活躍でした。今後もますます期待が膨らみますね。

(Hint-Pot編集部)

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