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柴犬も仮病を使う!? 注射後の“名演技”に11万人がほっこり「最優秀主演ワン優賞」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

左腕を痛そうにするまつちゃん。でも注射をしたのは…(画像はスクリーンショット)
左腕を痛そうにするまつちゃん。でも注射をしたのは…(画像はスクリーンショット)

 子どもの頃「お腹が痛い!」など、仮病を使ったことのある人は少なくないのではないでしょうか。どうやらいぬでも、飼い主さんの気を引くために仮病を使うことがあるようです。今回ご紹介するのは、飼い主さんも騙されてしまうほどの”演技力”を披露するわんちゃん。しかしなぜ、仮病と気づかれてしまったのでしょうか……。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

痛がるまつちゃんをよく確認すると…

「イタタタ……」といわんばかりに左腕を上げているのは、柴犬の「まつ」ちゃん。11歳の女の子です。フワフワとした白い被毛が特徴の白柴さんです。まつちゃんは飼い主さんの職場にも一緒に“出勤”。“鬼監督”として、日々の仕事ぶりを監視してくれるそうです。

 そんな賢いまつちゃんはこの日、苦手な注射を受けることに。病院ではまっすぐに出口を見つめながら注射に耐えていたそうです。

 帰宅後、飼い主さんがまつちゃんの様子を注意深く観察していると、注射した腕が痛むのでしょうか。つらそうな表情を浮かべて腕をプルプルと震わせて始めました。心配になった飼い主さんは、痛そうにする左腕を入念にチェック。そして何度も確認するうちに、ふと気がつきました。

 まつちゃんが注射したのは右腕のはず……。注射がよほどショックだったのでしょうか。まつちゃんは1時間ほどそうして弱々しい表情を見せていたそう。しかし、飼い主さんは外出しなければならず、心配ながらも少しの間近くを離れることに。用事を済ませてお家に戻るとまつちゃんの“演技”は幕を下ろしていたのだとか。

「夕方のお散歩の時には何事もなかったのようにスタスタ歩いていました」とのことで、その後は左腕を気にする素振りもないそう。飼い主さんが心配してくれるうちに、ちょっぴり“お病気モード”になってしまったのかもしれませんね。

名演技に絶賛の声 まつちゃんを代弁する声も

いつもは元気なまつちゃん。なでなでに喜ぶお顔もかわいい!【写真提供:白柴まつ(@bankinmatu)さん】
いつもは元気なまつちゃん。なでなでに喜ぶお顔もかわいい!【写真提供:白柴まつ(@bankinmatu)さん】

 翌日、飼い主さんは「昨日、注射の後ずっと痛がってた。でもよくよく考えたらあなたが注射されたの右腕ですけど……」とコメントを添えて、痛がる“ふり”をするまつちゃんの動画をツイッターに投稿しました。すると、約11.7万件もの“いいね”が集まり、再生数は何と148万回以上に。

 リプライ(返信)には「痛いよアピールかわいい」「賢いですね」「事実をねじ曲げるくらいの破壊力ある、かわいすぎ!」の声や、「病名、かまちょ」「仮病だー。うちのいぬもやったことある」「我が家の愛犬もやってました……仮病」と、いぬの”仮病あるある”に共感する声が寄せられました。

 また「痛くてつらかったので……優しくしてほしいワン」「それは関係ない! 痛かったのは確かなんだから……」「こうなっちゃうから、次は連れてかないでね」「労わって欲しいんだよねぇ~」などまつちゃんの気持を代弁する声も。さらに、「役者ですねぇ」「演技力すごい」「最優秀主演ワン優賞」と、まつちゃんの“名演技”を絶賛する感想も見られました。

 今回は飼い主さんに見抜かれてしまったまつちゃん。次は見破られないよう、さらに“演技”に磨きをかけてほしいですね! 飼い主さんのツイッターでは、まつちゃんの豊かな表情を見ることができますよ。

○取材協力:白柴まつ(@bankinmatu)さん

(Hint-Pot編集部)

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