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メーガン妃 午前と午後で衣装チェンジ 頭に巻いたヘッドスカーフの意味とは?

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

Gジャンを羽織ったカジュアルコーデからマキシドレスへお色直し

 アフリカツアー2日目、この日も多忙な1日を過ごしたメーガン妃とヘンリー王子。午前中にはケープタウン近郊のモンワビシビーチを訪れ、メンタルヘルスをサポートする地元チャリティーを支援。午後にはイスラム教徒が集まるボ・カープ地区に姿をあらわし、1794年に建築された南アフリカ最古のモスク「オウワル・マスジド」を訪問。その際のメーガン妃の“装い”が話題となっている。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、午前中は白シャツに細身のブラックデニム、それにブルーのデニムジャケットというカジュアルなスタイルだったメーガン妃だが、オウワル・マスジド訪問の際には、カーキ色のマキシドレスにお色直し。さらにはクリーム色のスカーフを頭に巻いて登場した。

 イスラム教国家における服装研究で知られる、英国ウルバーハンプト大学のガイドラインによると、このヘッドスカーフは「イスラム教に対する敬意を示す典型的な着衣」だという。

 それもカーキ色のロングドレスと合わせたことで、効果満点。何かとお騒がせのメーガン妃だが、ここはしっかり他文化に対する理解の深さを示してポイントを稼いだ。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)