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メーガン妃 約6万円のネックレスが話題 やっかみや嫉妬を回避するために着用か 英紙が報道

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

アフリカツアー中はお守り代わりになるジュエリーをチョイス

 ヘンリー王子とメーガン妃が、息子アーチーくんを連れての初のロイヤルツアー。9月23日から南アフリカで開始され、ツアー真っただ中だが、初日からメーガン妃が着用しているネックレスに英メディアが注目している。

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「メーガン妃は敵を寄せ付けないために“イーヴィルアイ(邪視)”のネックレスを着ける」という見出しで報じたのは、英大衆紙「デイリー・メール」

 トルコ文化にインスパイアされたクリエイターが手掛けるジュエリーブランド「Alemdara」は、公式ウェブサイトで次のように紹介しているという。

「オスマン帝国の伝説によると、“イーヴィルアイ(邪視)”は、他人からのやっかみや嫉妬を避けるといわれている」。さらに、「否定的な思考とエネルギーを払拭するのにも役立つ」としている。

 “イーヴィルアイ”で飾られたメーガン妃のネックレスは450ポンド(約6万1600円)とされている。

 英誌「タトラー」の元ジャーナリストによって設立された「Alemdara」は、イスタンブールの古代市場で作られた手作りのアイテムを専門としている。広報担当者は「メーガン妃が私たちのネックレスを身に着けているのを見るのは非常にうれしい」とコメント。

 なお、メーガン妃が“イーヴィルアイ”をフィーチャーしたジュエリーを着用したのはこれが初めてではない。

 父親のトーマス・マークル氏が、昨年12月にメーガン妃との関係が「冷え切っている」と主張した後に、同妃はトルコのブランド「キスメット・バイ・ミルカ」の250ポンド(約3万4000円)のローズゴールドリングを着用。同ブランドのシンボルは、手のひらに目がついたデザインで、「不幸から守る」ことを意味しているという。

 メーガン妃は、ファッションを通じてメッセージを発信するのを楽しんでいるようだ。