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日本語の数字は難しい? 積極的にファンと交流する外国人投手 「あとは神のみぞ知る」と苦戦中

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

トレバー・バウアー投手【写真:Getty Images】
トレバー・バウアー投手【写真:Getty Images】

 YouTubeチャンネルが大人気になっている、プロ野球・横浜DeNAベイスターズ(DeNA)のトレバー・バウアー投手。最近も、横浜駅に出現した自身の巨大看板を見に行ったり、原宿で懐かしの味を楽しんだりと、さまざまな場所に外出し日本の文化や日本語を学んでいるようです。今回は数字を覚えようと必死に頑張っている様子も映されていましたが、どうやら悪戦苦闘している様子。また、動画内でのファンとの交流も「神対応すぎる」と注目を集めました。

 ◇ ◇ ◇

巨大看板に「5階建てくらいある。すごいな。喜んでもらえそう」

 毎回、フットワーク軽く日本の街中を散策するバウアー投手。今回は、横浜駅のビルに出現した自身の巨大看板を見に行きました。遠くからその看板を見ると、「5階建てくらいある。すごいな。喜んでもらえそう」と笑顔を見せます。看板の近くでファンから声をかけられると、「あれ、僕です。そう。僕も初めて見に来ました」と応じました。

 その後は、ファンらと一緒に写真を撮るなどしたバウアー投手。「この仕事をしたベイスターズの人はグッドジョブだね」と満足そうです。自身もこの巨大広告と一緒に写真を撮りましたが、「自撮りは恥ずかしいや」と少し照れた様子を見せました。

 街中やお店などでファンから声をかけられると、快く応じて一緒に写真を撮ってあげるバウアー投手。広場を見つけてファンとキャッチボールをする場面もあり、「子どもの頃、父とキャッチボールしたことを思い出しました」と語ります。

「ファンサが神すぎる」と歓喜の声が続々

 別の休日には、“もちドーナツ”を食べるため横浜中華街へ。お店では日本語で「これ、ください。ふたつ」「ありがとうございます」と、無事に注文することができました。

 また、おいしいブリトーを求めて、ラフォーレ原宿内のメキシコ料理店「グズマン イー ゴメズ」に来店しました。そこで、順番待ちの番号札を渡されたバウアー投手は「日本語で『5』ってなんて言うんだろう?」と疑問に思います。「イチ、ニー、サーン」までは習得しているようですが、それ以降はまだ難しい様子。「“シーゴー”がファイブ?」と積極的に覚えようとしますが、「ゴー」が「5」であることを知ったバウアー投手は「あとは神のみぞ知る」とさじを投げるのでした。

 動画のコメント欄には「これだけの大物なのに気軽に写真撮ったり、キャッチボールしたりしてくれるのファンサ良すぎでしょ」「街中でファンとしっかりめにキャッチボールするのは神すぎるよ」「気軽に街を探索したり、チームの様子をいろいろ見せてくれたり、ベイスターズのファンは最高に楽しいだろう」「気軽に写真撮影に応じてくれたり、まさかのキャッチボールまでしてくれたりファンサが神すぎる」「街中でキャッチボールできるなんて逆になかなか経験できないから最高の経験 うらやましい」などの声が寄せられています。

 こうしたフレンドリーな姿に、応援したくなるファンがますます増えそうです。

(Hint-Pot編集部)