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「味も、ツヤツヤの見た目もたまりません」 JA全農がおすすめする夏野菜レシピに反響

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著者:Hint-Pot編集部

ピーマンのみの簡単レシピ(写真はイメージ)【写真:写真AC】
ピーマンのみの簡単レシピ(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 雨の影響で、夏野菜の収穫遅れや価格高騰が懸念されています。しかし、農林水産省が発表する「野菜の生育状況及び価格見通し(2023年6月)」によると、ピーマンは主産地において生育が順調で、出荷数量や価格は平年並みで推移する見込み。価格が安定する見通しとのことで、ピーマンのレパートリーは増やしておきたいところです。そこで、JA全農広報部の公式ツイッターアカウント(@zennoh_food)が紹介したのが「ピーマンの焼き浸し」。簡単すぎる作り方とは。

 ◇ ◇ ◇

味付けはめんつゆで簡単!

 焼き浸しとは、香ばしく焼き目が付いた具材を調味しただしに浸す料理のことです。冷蔵庫でキンキンに冷やして食べてもおいしいため、夏の食卓にぴったり。食材本来のおいしさを味わえます。今回は、ピーマンのみを使ったシンプルな一品。副菜としても、おつまみとしても大満足すること間違いなしです。

【作り方】
1. ピーマンを縦半分に切り、ヘタと種を取り除く
2. 皮を下にしてフライパンに並べ、焼き目が付いたら裏返して両面を焼く
3. めんつゆ(2倍濃縮):水=1:1で作ったつけダレを加えて、一瞬煮立たせたら器にあげる。冷ましたら完成

 つけダレは、水の代わりに酢を使うと、よりさっぱりとした味わいになるそうです。お好みでカツオ節をかけてもOK。ツイッター担当者さんは「味も、ツヤツヤの見た目もたまりません」と絶賛しています。

 投稿は反響を呼び、4000件近い“いいね”が集まりました。また、レシピを引用リツイートしている人も多く「私は何か所か穴を開けて、種ごと丸ごといただきます」「ピーマンは今、安いよね。これもそのうちやってみよう」「これはビールが進む」などの声が上がっています。

 焼き浸しはピーマンに限らず、さまざまな野菜でアレンジが可能。さっと作れるうえに、野菜の種類によりますが冷蔵庫で3日ほど保存できるので、作り置きにも向いていますよ。保存する際は、粗熱を取ったあと、しっかりと消毒した保存容器に入れましょう。

(Hint-Pot編集部)