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メーガン妃 「羽織りのアート」と絶賛の声 婚約発表会見で着用したドレスを着回し公務に登場

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

“羽織りスタイル”といえばメーガン妃 過去にも数度登場したお気に入りの着こなし

 10月15日、深刻な病気と闘う子ども達に贈られる賞“ウェルチャイルド・アワーズ”の授賞式に現れたヘンリー王子とメーガン妃夫妻。メーガン妃は婚約発表会見に着用し、シックな装いと話題になったイタリアブランド「パロシュ」のダークグリーンのドレスを着回し。そのドレスに、豪華なキャメルのコートを“肩に羽織って”アクセントを付けたスタイルが話題となっている。

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 英大衆紙「デイリー・メール」が報じたところによると、この日メーガン妃が肩に羽織ったコートは、カナダブランドの「セントーラー」のもので、英国価格は1185ポンド(約16万9000円)。今年の5月に一児の母となったメーガン妃は、深みのあるグリーンのドレスに優しい色合いのキャメルのコートをふんわりと羽織って授賞式会場に登場。その姿が「羽織りのアート」と呼ばれて称賛されている。

 実は、この肩にコートやジャケットを羽織るスタイルは、メーガン妃のお気に入りで、これまでにも何度か公の場で目撃されている。

 まずは2017年、ヘンリー王子が後援するスポーツイベント「インビクタス・ゲーム」の会場に登場した時のスタイル。この時はバーガンディ色で統一した、ワントーンコーディネートで、同色のドレスにレザージャケットを羽織っていた。

 また2018年7月のポロ大会「アウディ・ポロ・チャレンジ」を観戦した際は、ネイビーのドレスに白いジャケットを羽織って登場。さらには結婚式の直前に、クリーム地のピンストライプドレスに黒いブレザーを羽織っていた。

 もちろんメーガン妃以外にも、米版「ヴォーグ」誌編集長のアナ・ウィンターや、ヴィクトリア・ベッカム、キム・カーダシアン等のセレブが、このスタイルを実践している。しかし、やはり今はメーガン妃がトレンドの中心。キャサリン妃と並ぶロイヤルファミリーのファッションアイコンとして“羽織るスタイル”といえば、メーガン妃のトレードマークとなりそうだ。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)