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メーガン妃が過保護なのはロイヤルへの知識が浅いのが原因? 「自分が分からないものから息子を守りたい」 専門家が分析

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

降りかかる重圧が子育てにも影響していると指摘

 現地時間10月20日に英国でテレビ放映された、ドキュメンタリー番組が物議を醸しているメーガン妃。22日には、若者達が社会問題について議論をする「ワン・ヤング・ワールド・サミット」に登場し、ドキュメンタリー放映後、初めて公の場に姿を現したとあって話題となった。英国内外に賛否を巻き起こしたそのドキュメンタリーの内容は、9月末からのアフリカツアー中インタビューに応じ、「私に『大丈夫?』と聞いてくれる人はほとんどいません」と語り、王室での孤独も明かした。その王室生活がメーガン妃を“過保護な母親にしている”とボディーランゲージ専門家が指摘している。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が掲載した記事によると、英国のボディーランゲージ専門家エミリー・ウィソック・ライトさんはまず、「メーガン妃がアーチーくんを心から大切に思っていることは間違いない」と話す。それはメーガン妃が早く写真を公開して欲しいというプレッシャーに負けず、自分が納得できる時期まで待たせたことでも明らかだという。

 一方、これまでに王室のお妃にはなかった履歴の持ち主だったこと、それに王室に馴染みがないアメリカで育ったことで、メーガン妃にはロイヤルファミリーに対する理解が浅い。それが原因となりエミリーさんは「メーガン妃には自分が分からないものからアーチーくんを守りたいという意識が強く表れている」と指摘する。

 南アフリカツアーにも家中のおもちゃを持参して、アーチーくんに環境が変わったことを悟らせないようにしたという記事も出たが、どうやらそれもメーガン妃の過保護からきたものだったのか。

 何はともあれ、最近のメーガン妃にかかる重圧“過保護”という形で現れ、子育てにも影響している可能性は高い。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)