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メーガン妃 明かした苦悩に異母姉が猛反発 「じゃあ、あなたは父に大丈夫って聞いたことあった?」

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

「私には大丈夫かと尋ねてくれる人があまりいない」発言に「偽善もはなはだしい」

 メーガン妃の異母姉であるサマンサ・マークルさんは「ハリーとメーガン:アフリカの旅」を視聴し、英タブロイド・メディアの攻撃に悩み「私には『大丈夫か?』と尋ねてくれる人があまりいません」と訴えた妹の発言を「馬鹿げている」と一蹴したという。実父のトーマスさんが病で倒れた際のメーガン妃について触れ、異母姉は怒りの形相で批判した。

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 英大衆紙「デイリー・メール」が掲載した記事によると、メーガン妃が「私には“大丈夫か?”と尋ねてくれる人があまりいない」と語ったことに対し、サマンサさんは開口一番「そういうあなたは父親が2度も心臓発作を起こした時に“大丈夫か?”と尋ねたことがあったのか?」と厳しく“攻撃”。「全く偽善もはなはだしい」とメーガン妃を責めたという。

 また今回のテレビインタビューに対して「彼女は自分の目的が何かよくわかっている。そして欲しいものは必ず手に入れる」と語って、最近のメディアの批判をかわし、世間の同情を集めようとしていると示唆。さらには「私が思うに、何百万ドル(数億円)の護衛をつけて世界中をプライベート・ジェットで旅する億万長者が不平不満を言うのは馬鹿げている」と語って、徹底的に批判した。

 現在54歳のサマンサさんは2008年以来メーガン妃とは会っておらず、完全に疎遠な関係になっているが、これまでも度々メディアを通じてメーガン妃を“攻撃”。暴露本も出して話題になっているが、今回異母妹が「苦しんでいる」と訴えた英タブロイドメディアの報道に関しては「本当のことを伝えることは意地悪ではない」と語って、メーガン妃の“敵”を擁護している。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)