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新型コロナ 都の定点把握による患者数は前週より1087人増加 前週の約1.2倍に

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

東京都が定点把握による感染者数と専門家によるモニタリング分析を公表(写真はイメージ)【写真:写真AC】
東京都が定点把握による感染者数と専門家によるモニタリング分析を公表(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 東京都は9月7日、定点把握による感染者数と専門家によるモニタリング分析を公表しました。9月7日公表の東京都感染者週報及びモニタリング分析よると、8月28日から9月3日(第35週)の新型コロナウイルス感染者報告数は合計で7043人。定点医療機関あたり患者報告数(定点医療機関からの患者報告数÷定点医療機関数)は17.01人となっています。

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最多は10歳未満の1274人

 都内419の定点医療機関のうち、報告をしたのは414か所。感染者数の合計は7043人、定点医療機関あたり患者報告数は17.01人でした。患者数の合計は前週(8月21日~8月27日)に比べ1087人増加。「東京都感染症週報」によると前週の患者報告数は14.53人で、今週は約1.2倍となっています。また、入院患者数は9月7日時点で2782人と、8月28日時点で2684人だった前週から98人増加しました。

 年代別では10歳未満が最多の1274人、次いで10代の1109人、50代の974人と続いています。重症化しやすいとされる60歳以上の定点医療機関あたりの患者報告数は2.87人でした。

(Hint-Pot編集部)