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カミラ夫人とメーガン妃は“よく似ている” アフリカツアーで支持を集めた訴えに呼応 英紙が報道

著者:森 昌利

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カミラ夫人【写真:Getty Images】
カミラ夫人【写真:Getty Images】

DVや非識字者撲滅を訴えるチャリティ団体を訪問

 11月17日から始まる7日間のニュージーランドツアーに向けて、ジャシンダ・アーダーン首相訪問を始め、チャールズ皇太子とカミラ夫人の予定が発表されたが、カミラ夫人の訪問が予定されている慈善事業団体がメーガン妃の支援するものと“よく似ている”ことが明らかになった。カミラ夫人とメーガン妃の関係は良好とされ、メーガン妃とバッグを貸し借りしているのではと噂されたこともある、ふたり。果たして訪問先については何か関係があるのだろうか。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が報じたところによると、今回のニュージーランドツアーでカミラ夫人が支援するのはドメスティック・バイオレンス(DV)と非識字者撲滅を訴える団体だという。

「エクスプレス」紙は、このカミラ夫人の選択に対し、メーガン妃が南アフリカで、DVを始めとする男性から女性へ暴力を振るうことに反対し、支持を集めたことに呼応するものではないかと指摘する。

 プライベートジェット多用問題や私生活が金満な部分、またはメーガン妃と実父の言い争いが英タブロイド・メディアで批判されている最中に南アフリカツアーを行い、テレビインタビューで直接視聴者に自らの悩みを訴えたメーガン妃とヘンリー王子。その後の英国内で賛否両論が起こったが、現地の人々と親しく交わった姿は概ね好評だった。

 中でも南アフリカで問題視されるDV撲滅をメーガン妃が支援したことは、英国でも大きく取り上げられ話題になった。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)