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メーガン妃 身につけた新しい2つの金の指輪に秘められた意味とは? 注目集まる

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

カナダの宝石ブランドの指輪 売り上げの一部をエイの保護団体へ寄付

 今月25日、英連邦53か国の若者を支援するチャリティー「クイーンズ・コモンウェルス・トラスト」にヘンリー王子と出席したメーガン妃。ヒューゴ・ボスのレザースカートとVネックのセーターにハイヒールを合わせたレッド系のコーディネートとともに、身につけていた新たな金の指輪が話題に。果たしてその指輪の意味とは?

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が報じたところによると、ジェンダー平等のための討論会に出席したメーガン妃が着用した新たな金の指輪は「マンタ・キス・リング」と呼ばれるもの。これは世界最大のエイ「マンタ・レイ」が絶滅の危機に瀕していることにインスピレーションを受けてつくられたものだという。

 この指輪はカナダの宝石ブランド「ザ・カナディアン・ジュエリー・ライン」のものだが、価格は180ドル(約1万9800円)から600ドル(6万6000円)。指輪の売上金の一部はエイの保護団体「マンタ・トラスト」に寄付される。

 創業者アレックス・スミスさんは「メーガン妃に指輪を着用してもらって、私の夢が叶った」と興奮を隠せない様子でいるという。

 同ブランドでは、一部のサイやサメ等の絶滅に瀕した生物の保護も訴えている。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)