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「紅茶は奥が深い」 ロイヤルミルクティーをおいしくいれるコツ 英国紅茶ブランドが伝授

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

寒いときに飲みたくなるロイヤルミルクティー(写真はイメージ)【写真:写真AC】
寒いときに飲みたくなるロイヤルミルクティー(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 茶葉から紅茶をいれるとおいしさが増しますが、自宅でロイヤルミルクティーが飲みたくなったとき、なかなかおいしくいれられない人もいるでしょう。そこで参考にしたいのが、英国紅茶「TWININGS(トワイニング)」が公式X(ツイッター)アカウント(@TWININGS_jp)に投稿した、基本的なロイヤルミルクティーの作り方です。おいしくいれられるコツが紹介され、話題になっています。

 ◇ ◇ ◇

手鍋を使った基本的なレシピを紹介

「作り方はいろいろありますが」と前置きしたうえでトワイニングが紹介しているのは、手鍋を使った基本的なレシピです。牛乳はお湯と違って、お茶の成分が溶け出しにくくなるため、あらかじめ熱いお湯に茶葉をひたしておくことがおいしくいれるコツだそうです。

【手順】(2杯分)
1. 手鍋に牛乳150ミリリットル、水または湯150ミリリットルを加えて火にかける
2. ティースプーン山盛り2杯分の茶葉を別の器に入れて、熱めの湯(80度以上くらい)をひたひたにかけておく
3. 1が沸騰直前になったら2をすべて入れ、軽く混ぜたらフタをして火を止める
4. 3~4分蒸らす
5. 時間が経ったらフタを取り、軽く混ぜてから茶こしを使いカップやポットに移し替える
※お好みで砂糖などを加える

 投稿は反響を呼び、5000件超の“いいね”を集めています。「紅茶は奥が深い」というリプライ(返信)のほか、引用ポストには「温かいロイヤルミルクティーがおいしい季節だ! このいれ方やってみよう」「ちょっと冷えてくるとあったかい飲み物がさらに飲みたくなるからこれはうれしい。ロイヤルミルクティー作ってみよ」「茶葉を入れたあと煮出さないので、しっかり抽出されているけれど雑味がなく後味さっぱりなおいしいロイヤルミルクティーになったわ」などの声が寄せられています。

 ストレートティーよりも、牛乳を入れることで味がマイルドになるロイヤルミルクティー。寒くなる季節に、砂糖でほど良い甘みをプラスして、ホッと一息つきたいですね。

(Hint-Pot編集部)