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エリザベス女王がキャサリン妃に感謝 ファッションから振舞いまでパーフェクトな未来の王妃がおくる“秘密のメッセージ”

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃とエリザベス女王【写真:Getty Images】
キャサリン妃とエリザベス女王【写真:Getty Images】

ロイヤルブルーコーデには妃の堅実でゆるぎない思いが込められていた

 ロイヤルブルーのワンピースを着用し、チャリティー団体の設立記念式典に出席したキャサリン妃。そのエレガントな装いに注目が集まったが、そのドレスに「エリザベス女王へのメッセージもこめられている」と英メディアが報じた。偶然にも同日、別の公務で義妹であるメーガン妃もロイヤルブルーを使ったコーディネートで登場。メーガン妃の装いに女王へ何かしらの意図が込められているかは定かではないが、女王はキャサリン妃と相思相愛のようだ。女王はキャサリン妃に対して「とても感謝している」と王室ジャーナリストも指摘している。

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 10月のパキスタン公式訪問以来、ウイリアム王子と一緒に公務で姿を見せたキャサリン妃は、ロンドンで行われたチャリティー団体の設立記念の式典でロイヤルブルーのワンピースを着用。その品格漂う装いが話題になった。

 英国大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、このワンピースはお気に入りの「エミリア・ウィックステッド」のワンピースで、ベルトの付いたデザイン。グリーンや淡いピンク色の同じ服も持っているそうだが、今回ロイヤルブルーの服を選択した裏には、エリザベス女王へのメッセージがこめられていると伝えた。

 ロイヤルブルーは、英国王室の公式カラーでもある高貴な色。エリザベス女王は青が好きなこともあり、好んで着用する色のひとつだ。記事によると、将来の王妃となるキャサリン妃は、君主制の王室メンバーとして堅実で揺るぎない思いを示す必要があり、ロイヤルブルーを身に着けたことで、しっかりと自分の役割を果たしているというメッセージをこめたのかもしれないと報じた。

 また、忠実でありながらしっかりと存在感を示すキャサリン妃に対し、エリザベス女王も特別な思いを持っているようだ。英王室ジャーナリストのケイティ・ニコール氏が米誌「ヴァニティ・フェア」で次のように語っている。

「エリザベス女王はキャサリン妃のファンです。特に今年、女王は彼女に本当に感謝しています」と話し「キャサリン妃はバタバタと慌てたりしません。彼女の行いによって、女王が落ち着いていられるようだとも言えそうです。キャサリン妃は、王室メンバーがほぼ普通に交流があるように、手助けしています」

 特にこの夏は、ヘンリー王子とメーガン妃の巨額な住居改修費、プライベートジェットの多用など批判を受けることが続いた。そんななか、キャサリン妃の落ち着いたふるまいは女王にとって好ましく映ったようだ。

 また女王は、ウイリアム王子、キャサリン妃のパキスタン訪問の高く評価しているという。キャサリン妃の場にふさわしい洗練されたワードローブ選びは世界中からも注目を浴びた。また、家族とサッカーを観戦に行ったり、ロンドンのパブで「ママ友会」に出席したり、さらには庶民派スーパーマーケットに子ども達を連れてハロウィンの衣装を買いに行くなど、親しみやすさもあるキャサリン妃。女王の信頼は絶大なのかもしれない。