Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「ずっと悩んでいます」わが子の偏食・少食 ママのメンタル限界…「食べてれば大丈夫」の激励に救われる

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部/クロスメディアチーム

少食・偏食は子育ての悩みの1つ(写真はイメージ)【写真:写真AC】
少食・偏食は子育ての悩みの1つ(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 子育てで悩ましいことの1つが、子どもの少食・偏食です。1歳9か月の長女が興味を示すのは、唐揚げ、ポテト、白米ぐらい。それでも気分によっては食べてくれないときもあって…。「レパートリーこれかマクドしかないねん」。ママがもどかしい胸中をつづったX(ツイッター)投稿が反響を呼びました。そこに集まったのは、同じようにわが子の偏食に悩む親たちの体験談と励ましの声。精神面でつらかった投稿者のママは救われたと言います。お話を伺いました。

【SNSで話題沸騰】簡単・快適・清潔! 猫ラバーズの必見の全自動トイレの導入で毎日の悩みを解決!

 ◇ ◇ ◇

離乳食初期の生後5か月のときから“食べない” 「娘の食事の時間が毎日憂うつでたまらなかった」

「偏食少食娘の毎日のご飯これやで?
見てくれ????

1枚目 朝 白ご飯
2枚目 昼 アンパンマンポテト3つだけ 唐揚げ白米×
3枚目 夜 ラーメンだけ ポテト×

 よく食べる子のママ見たらびっくりすると思う笑 納豆も焼き鮭も食べなくなったから
レパートリーこれかマクドしかないねん」

 ぴよこ(@piyo_piyo0725)さんはある日の食事の内訳をXで報告しました。27歳の同い年夫婦で、娘と仲良し3人家族です。料理や片付け、北欧インテリアが好きなママさんです。

 長女は離乳食初期の生後5か月のときから少食で、「本当に食べない子でずっと悩んでいます」と打ち明けます。長女の目の前で親が同じものを食べるなど、なんとか改善につなげようと試行錯誤を繰り返しています。

「偏食と少食もその子の体質や気分によるものだと思いますし、本当にお腹がすいてたまらなければご飯が欲しいと泣くと思います。娘の場合、今のところ体重や身長の伸びも順調で乳幼児健診でお医者さんに指摘されることもなく、順調に発達しているので、気にし過ぎもよくないのかなと思います」。すくすく育っていると聞き、安心です。

 日々の献立の工夫を重ねていて、「昨日まで食べていたものが今日食べないというのは偏食子のあるあるだと思うので、飽きさせないように立て続けに同じメニューを出さないようにしています(それでも娘のレパートリーは数える程しかありませんが)」。ちょっとずつでも食べるものの種類が増えていくといいですね。

 今回の投稿をしたとき、実はぴよこさんはかなり落ち込んでいる状況で、「本当に私のメンタルが限界でした」と振り返ります。

 悩みを打ち明けたところ、大反響が。「上の子が偏食で白米かハムかマックのポテトしか食べてくれませんでした 色々ありましたが今めちゃくちゃ成長してるので、極論食べてれば大丈夫です!!!!!!」「全然大丈夫!生き物だから、空腹やばくなったら食べるし!いずれ大きくなる時は食べるようになるから!」「うちも白米とアンパンマンのスティックパンしか食べませんでした。酷い食べず嫌いと舌触りを気にする子でした。成長と共に増えます大丈夫」と、激励コメントがたくさん寄せられました。

 他にも、「同じ方居て安心した、、、我が子は味噌汁とご飯のみなのですが、、、」「うちの子も1年ぐらい白米しか食べなくても健康でしたよ」「時間が解決してくれるので、食べさせたいものは食卓に置くだけでも良いと思います(食べないけど笑)」「ポジティブに『家計に優しい子!』って思っとこw」「ちょっとずつ成長と共に食べられるものが増えていけばいいな?くらいに お互い考えて耐えていきましょ」など、同じ悩みを持つ人たちからもメッセージが続々。集まった声が背中を押してくれました。

少食・偏食の1歳9か月児のある日のご飯【写真提供:ぴよこ(@piyo_piyo0725)さん】
少食・偏食の1歳9か月児のある日のご飯【写真提供:ぴよこ(@piyo_piyo0725)さん】

 ぴよこさんは「娘の食事の時間が毎日憂うつでたまらなかったのですが、皆さんの声を聞いて、生きてたら大丈夫! 毎日元気に遊んでいたら大丈夫! と思うようになりました。本当に助けられました! 感謝の気持ちでいっぱいです」と、万感の思いを語ります。

 心配なこともあるけれど、喜びと充実にあふれる子育て。ぴよこさんは「健康第一で大きなけが・病気なく育ってくれればそれで十分です。皆さんのお声にもある通り、今は目の前の娘の育児に精いっぱいですが、この子が大きくなっていろんなものを食べれるようになったとき、そう言えばそんなことで悩んでいたこともあったな、と笑えていたらうれしいです。私と娘が一緒に作った料理を『おいしいね』と言いながら家族で食べることが夢です」と前向きに話しています。

(Hint-Pot編集部/クロスメディアチーム)