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キャサリン妃の新しいダイヤモンドの指輪にファンが注目 「ウイリアム王子からの贈り物か」 英紙が報道

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃【写真:Getty Images】

右手の薬指にリングをするのはとても珍しいこと

 現地時間12月11日、バッキンガム宮殿で各国の大使や外交官らを招く毎年恒例の外交団とのレセプションが開催された。そこで着用されたキャサリン妃のダイヤモンドのリングとエリザベス女王のエメラルドのネックレスが、ロイヤルファンの注目を集めている。

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 英大衆紙「デイリーメール」は、「ウイリアム王子からの贈り物?」との見出しで、キャサリン妃が11日に右手の薬指につけていた指輪を特集。指輪は、大きなダイヤモンドを囲むように小さなダイヤモンドがふんだんにあしらわれたゴージャスなデザインで、これまで着用していたところは見られていないという。

 この指輪がロイヤルコレクションの一部なのか、キャサリン妃のワードローブに新しく加えられたものなのかは不明だが、ロイヤルファッションの権威によると、キャサリン妃は婚約指輪と結婚指輪、エタニティリングの3本を左手薬指に重ねづけすることが多く、今回のような指輪をすることは、とても珍しいことだという。

 キャサリン妃はさらに、インドのニザーム国王からエリザベス女王に贈られたという、大ぶりのネックレスとダイヤモンドのイヤリングを合わせ、同妃が特別な行事の時に選ぶブランド「アレキサンダー・マックイーン」のベルベットのロングドレスで気品あふれる着こなしを披露した。

 一方、エリザベス女王は、お直ししたと思われる、お気に入りのダイヤモンドとエメラルドのネックレスを着用していた伝えられている。

(Hint-Pot編集部)