育児・家族

義姉から突然のお年玉終了宣言! 子ども達の年齢や人数の違いに悩む女性「少額でもいいからお年玉を渡してほしい」

著者:Hint-Pot編集部

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お年玉(写真はイメージです)【写真:写真AC】
お年玉(写真はイメージです)【写真:写真AC】

 お年玉は、子ども達にとってワクワクドキドキするお正月の最大イベント。しかし、大人にとっては、地域や年齢、関係性によって包む金額が変わってくる、ちょっぴりやっかいな一面があります。実際にインターネットで「お年玉」と検索すると一番最初に「相場」と候補が出てくるほどで、多くの人の頭を悩ませているのかもしれません。実兄と子どもの数が違うことでお年玉について悩んでいるという女性の話を聞きました。

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結婚するまで疎遠だった兄家族 今では良好な関係だと思っていた

 関東地方在住のまきさん(仮名・42)は、中学生と小学生、3人の子を持つ母です。まきさんには、6歳上の兄・圭太さんがおり、圭太さんには社会人と大学生の2人の子どもがいます。

 両親がまだ元気なこともあり、兄家族とはお盆とお正月、冠婚葬祭で顔を合わせる程度。しかも、そのお付き合いもここ15年弱ほどの話で、実はまきさんが結婚してからのことです。

 兄の圭太さんはまきさんが高校3年生の頃に結婚しており、実家で同居。まきさんは高校卒業後、都内で働き始めると、兄家族が暮らす実家へ帰るのに気が引けて、ほとんど帰省することがなかったそうです。そのため、兄家族に関する各種お祝いも、結婚するまで送ることがありませんでした。その後、まきさんの結婚式を機に兄家族との交流が始まり、それからは圭太さんの子ども達の入学祝い等は欠かさず送ってきたそうです。