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キャサリン妃 強い絆を持つ王室メンバーは意外な人物だった 「メーガン妃ではなく」 英紙報道

著者:森 昌利

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キャサリン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃【写真:Getty Images】

王族と良好な関係を築く妃 なかでも最も仲良しなのはフィリップ殿下

 2011年のウイリアム王子との結婚から王室メンバーの一員に加わったキャサリン妃。それから8年のロイヤル生活を経て3人の子どもに恵まれ、今では立派に王室を支える中心メンバーとなっている。もちろん、夫の家族の舅や姑とも良好な関係を築いているキャサリン妃だが、強い信頼関係を持つ意外な「仲良し」がいるという。英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が伝えた。御年98歳。言わずと知れたエリザベス女王の夫である威厳にあふれた王配だが、思わず頬を緩ませ、笑顔で話しかける相手がキャサリン妃だと伝えている。

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「エクスプレス」紙は「キャサリン妃が強い絆を持つ驚くべき王族とは メーガン妃ではなく」という見出しで記事を掲載。キャサリン妃が最も強い絆を持つのはフィリップ殿下。95歳で公務から退き、公の場に姿を現さなくなった殿下だが、キャサリン妃に絶大な信頼を置いているようだ。

 記事によると、2017年のエリザベス女王の誕生日を祝う式典のトゥルーピング・ザ・カラーに出席した際の様子にも良好な関係性が見てとれるという。バッキンガム宮殿のテラスからパレードを見守る間、親しくキャサリン妃と会話を交わしている様子がキャッチされている。

 ボディランゲージの専門家ジュディ・ジェームズ氏は笑顔で話しかけるフィリップ殿下の言葉に満面の笑顔で応えているキャサリン妃の様子について「このふたりの喜びにあふれた様子から、キャサリン妃とフィリップ殿下の間には、ユーモアのセンスを共有して同じことで笑いあえる、非常に豊かな人間関係が築かれていると言えます」と語る。

 実際、こうした公式行事の最中にロイヤル同士が私語を交わすのは基本的には慎むべきとされているようだが、ジェームズ氏は「フィリップ殿下は儀礼を守るよりキャサリン妃と楽しい時間を過ごす方を選んでいる」と話し、ふたりの微笑ましい結びつきについて解説している。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)