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メーガン妃 キャサリン妃との「絆」を強調 公務のハイライトシーンで

著者:森 昌利

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キャサリン妃とメーガン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃とメーガン妃【写真:Getty Images】

2019年に一緒に観戦したウィンブルドン選手権を入れて良好関係を示唆

 ヘンリー王子に抱きかかえられたアーチーくんの未公開写真を新年のお祝いメッセージとともに公式アカウントに投稿して注目を集めているが、それと同時に、2019年を振り返るハイライトの中にメーガン妃がキャサリン妃と一緒にテニスのウィンブルドン選手権を観戦した2ショットシーンも含まれていることが話題になっている。立場の違いから、ふたりの妃のあいだには不穏な空気が漂っていると報じられたこともあったが、その真意とは? 英雑誌が報じている。

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 昨年の10月にITV放映されたテレビインタビューで、メーガン妃は王室での孤独、ヘンリー王子が「今は別々の道を歩んでいる」などと話し、ウイリアム王子との“決裂”をはじめ、なにかとヘンリー王子・メーガン妃夫妻が王族から孤立しているのではないかと物議を醸してきた2019年。

 しかし、メーガン妃は2019年のハイライトとしてアーチーくん誕生、南アフリカツアーなど印象的な出来事とともに、ウィンブルドン選手権のロイヤルボックスから仲睦まじくテニスを観戦するキャサリン妃との2ショットも選んでいる。

 王室報道で定評がある英雑誌「ハロー」は、このメーガン妃のハイライトシーンにまつわる記事を掲載。この写真を選んだことで「メーガン妃がキャサリン妃との親しい関係を示唆している」とし、「王室ファンを安心させた」と結んだ。

 ウイリアム王子とキャサリン妃も同様に2019年のハイライトシーンを公式アカウントで公開しているが、こちらもメーガン妃やヘンリー王子、アーチーくん誕生のシーンを含めたことで、ファンから称賛されている。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)