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「雪道での車両トラブルに備えて」 警視庁が注意喚起 車に用意しておくと役立つアイテムとは
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日本気象協会によると、週末にかけて冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に大雪による交通への影響が懸念されています。関東を含めて全国的に積雪の可能性があるなか、警視庁警備部災害対策課の公式X(ツイッター)アカウント(@MPD_bousai)では、雪道での車両トラブルへの備えを紹介。災害時の装備としても役立つと呼びかけています。
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「車に積んでおくと安心です」
全国的に寒さが強まり、各地で雪による事故や交通への影響が増えています。雪に慣れている地域でも、路面の状況が確認しにくい雪道は注意が必要です。
同課のX担当者さんは、「今週、東京でも降雪の可能性があります。私は雪道での車両トラブルに備えて、車の中にスコップやブースターケーブル等を積んでいます」と投稿。車に用意しておくと役立つ装備について、画像を添えて紹介しました。
○グローブ・長靴:防寒対策用
○スノーブラシ:車の雪下ろし用
○ブースターケーブル:バッテリー上がり対策用
○スコップ・牽引ロープ:車がスタックした際の脱出用
これらは雪道だけでなく、「災害時にも役に立つので、車に積んでおくと安心です」とのこと。また、「雪道をノーマルタイヤで走行することは極めて危険であるため、必ずスタッドレスタイヤやチェーンを装着してください」と注意喚起しています。
関係機関やニュースなどで多くの注意が呼びかけられていることもあり、リプライ(返信)には「折りたたみとか小型で良いのでスコップは必要ですね」「発煙筒(義務)三角表示板(任意)ガラスハンマーも備えています。季節に合わせて装備品を見直す習慣をつけると楽ですよ。その前に運行前点検は忘れずに」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)