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メーガン妃が1か月半ぶりに公の場に現れた日 キャサリン妃の子ども達は新学期を迎え久々の登校

著者:Hint-Pot編集部

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ジョージ王子とシャーロット王女【写真:Getty Images】
ジョージ王子とシャーロット王女【写真:Getty Images】

共に通う「トーマス・バタシー学園」 新学期は忙しく刺激的に

 ウイリアム王子とキャサリン妃の長男ジョージ王子と長女シャーロット王女は、数週間の“冬休み”を楽しみ、昨年末はロイヤルファミリー恒例の、サンドリンガムでのクリスマス礼拝にふたり揃って初参列。その際、母であるキャサリン妃のマネをして伝統的な挨拶をするシャーロット王女の姿が「愛らしい」と話題となっていた。年が明け、現地時間の1月7日からふたりは新学期のため学校に通い始めた。同日、ヘンリー王子とメーガン妃も6週間の休暇を終え公務に復帰。メディアの前に姿を現していた。

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 英大衆紙「デイリー・メール」の記事によると、6歳のジョージ王子と4歳のシャーロット王女は、ノーフォークのサンドリンガムでロイヤルファミリーのメンバーと共に3週間半の休暇を過ごし、7日から「トーマス・バタシー学園」へ登校している。

「メール」紙の過去の記事によると、ふたりが通う学校の学費は、1学期6429ポンド(約86万円)の3学期制で、年間1万9287ポンド(約262万円)。しかし、シャーロット王女は1学期6305ポンド(約84万円)の1万8915ポンド(約253万円)となる。これは2人目の入学で受けられる割引で、王族のウイリアム王子とキャサリン妃にも例外なく適用されたからだ。
 
 現在ジョージ王子は2年生で、シャーロット王女は昨年9月に入学したばかり。ふたりとも新学期は忙しく、刺激的なものになるようだ。

 学校は午前8時30分に始まり、授業は午後3時20分に終わる。生徒は読み書きや計算、科学、歴史などの他に、フランス語や音楽、バレエなどを学び、多くのプログラムは専門の教師によって教えられる。また、陶芸や作詞、ディベート、フェンシングなどの課外授業も充実している。

 9月の入学時には、ウイリアム王子とキャサリン妃が揃って付き添いをしたが、7日に同伴した人は分かっていない。

(Hint-Pot編集部)