どうぶつ
「まだわかり合えない」 生後7か月柴犬 ユニークな朝のあいさつに悶絶する人が続出
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動物は言葉を話すことはできませんが、自分なりの方法で人間とコミュニケーションを図ります。今回ご紹介するのは、ユニークな方法で飼い主さんにあいさつをするいぬ。朝のほっこりした光景が、X(ツイッター)で5万件を越える“いいね”を集めています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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なぜ? 朝の挨拶は股の間にすっぽりはまりたがる愛犬
「うちの子の朝のあいさつ、まだわかり合えない」
そんなコメントを添えて投稿された写真には、飼い主さんの少しだけ開いた股の間に入り混む柴犬が写っています。落ち着ける場所なのでしょうか。すっぽりと顔をうずめてまったりしています。
なんとも独特なあいさつですが、飼い主さんにとっては日常のようで、朝からしっかりコミュニケーションがとれているようです。
投稿は、5.7万件もの“いいね”を集めました。リプライ(返信)には「かわいい」「匂いの確認?」「めっちゃくちゃ大好きなやつですね」「一緒に寝るとその場所で丸くなるので、とっても開脚が大変になります」など、さまざまな声が寄せられています。
落ち着く? 生後2か月頃から始まった朝のルーティン

飼い主さんによると、サスケハナくんは生後2~3か月のときから、飼い主さんの股に潜り込むようになったそう。毎朝起きてはしゃいだあと、飼い主さんの股の間に潜り込むのがルーティンで、今も続いています。
「何を考えているかはよくわかりませんが、あいさつみたいなものなのかなと思っています。投稿に対するコメントでも『うちのもよくやる』や『おしりで健康チェックされてる』などと書いてた方も多かったので、いぬの世界では普通のことなのかなと思います」
サスケハナくんにとって、毎日の楽しみのひとつになっているのかもしれませんね。飼い主さんも、そんなサスケハナくんを愛おしいと思う一方で、「自分以外にはどうかやらないでほしい」と話しています。