どうぶつ
「通りすがりに殴るのやめなさい」 元保護ねこが“ねこパンチ”をお見舞い 華麗な姿に大反響
公開日: / 更新日:
ぬいぐるみに指導? 置き方によって対応が変わるちくわくん

ぬいぐるみにパンチをお見舞いしていたのは、元保護ねこで生後9か月の男の子「ちくわ」くんです。普段は優しげな表情ですが、ぬいぐるみの置き方によっては猟奇的になってしまうこともあるそう。
「おもちゃ箱の前以外の場所に写真のような置き方をすると、なぜか殴りたくなるみたいです。“やんのかステップ”をしながら辻斬り的にパンチすることもあるので、いつもと違うところにパンダがいると戦いのスイッチが入るのかもしれません。もうひとつのパンダはスルーしていたので、四つ足で頭を低くしていると許されるようです」
ぬいぐるみの場所や置き方によって、対応が変わるというちくわくん。もしかしたら、飼い主さん宅での過ごし方をぬいぐるみに指導しているのかもしれませんね。
雑な扱いはするけれどお気に入り 自分なりの愛情を示す

飼い主さんは、ちくわくんがぬいぐるみにちょっかいを出す姿を見て、予想通りとの反応とは思いつつも「そんなに淡々と殴り飛ばさなくてもいいのに」と感じたそう。
ただ、雑に扱うように見せて、実はぬいぐるみが大切でたまらないちくわくん。飼い主さんが寝ている時間帯に、ぬいぐるみをくわえて部屋の中を歩くこともあるといいます。ぬいぐるみは飼い主さんからのプレゼントで、ずっと同じ時間を過ごしているそう。ちくわくんにとっては、気を許せる家族のような存在なのかもしれませんね。
自分なりの愛情表現で、ぬいぐるみを大事にしているちくわくん。これからも、大好きな飼い主さんとぬいぐるみとの幸せな日常が続きますように。
○取材協力:やくまろ(@89maro_neko)さん
(Hint-Pot編集部)