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ぬいぐるみのお世話をする9か月の子ねこ&飼い主大好き先住ねこ 対照的な2匹の魅力とは

著者:猫ねこ部

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3歳のそぼろくん(右)と生後9か月のつくねくん【写真提供:そぼろとつくね(@soboron____)さん】
3歳のそぼろくん(右)と生後9か月のつくねくん【写真提供:そぼろとつくね(@soboron____)さん】

 ねこさんの些細だけれど一生懸命な行動には「かわいい~」を通り越し涙腺までゆるむ今日この頃(筆者だけ?)。今回の猫ねこ部は、まだ生後9か月の坊やなのにぬいぐるみのお世話に一生懸命なかわいい子ねこさんをご紹介します。飼い主さんに話を伺いました。

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小さなぬいぐるみ「こえびさん」に夢中のつくねくん

「こえびさん」を抱っこするつくねくん【写真提供:そぼろとつくね(@soboron____)さん】
「こえびさん」を抱っこするつくねくん【写真提供:そぼろとつくね(@soboron____)さん】

 小さなぬいぐるみ「こえびさん」をむぎゅっと抱えているモフモフねこさん。もうすぐ生後9か月のサイベリアン「つくね」くんです。飼い主さんが思いつきであげたという「こえびさん」をとっても気に入り、どこへ行くにも連れ歩くのだそう。

 お水を飲む時も連れてきて、ごはんのお皿の上にいったんちょこん。「お水飲むからちょっとここ入って待っててね」なんて聞こえてきそう。ただ、そこは9か月の坊や。「こえびさん」をお水入れにポチャッと入れてしまうことも。

 飼い主さんが試しに引っ張ってみても……もちろん「ダメ~」。9か月の坊やが一生懸命連れ歩きお世話する姿、何て愛くるしいのでしょうか。最近では高いところから落とすなどの遊びも加わり、そのお世話スタイルはバリエーション豊富なのだとか。

全世界中の人が好き!? 人懐っこい性格

 つくねくんの性格は基本的に温和で平和主義だと、飼い主さんは言います。

「人間もねこも含めて世界中の全員を好きなんじゃないかと思うくらい社交性の塊な子です」

 初めての病院でのどをゴロゴロと鳴らし、聴診ができないと先生を悩ませてしまったなんてエピソードが。その一方で、外出が大嫌いなため、ねこ用キャリーに入るとサイレンのような声を出すこともあるそうです。また、ひとりぼっちは苦手だけれど一人遊びが上手で、新体操選手のように紐をくわえて走り回ったりと、さまざまな顔を持っています。