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スーパーマーケットの“レジあるある”漫画に反響の声 「私もやっちゃう」こととは

著者:Hint-Pot編集部

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漫画のワンシーン【画像提供:あとみ(yumekomanga)さん】
漫画のワンシーン【画像提供:あとみ(yumekomanga)さん】

会計の台に商品を広げない方が良い理由 心がけひとつでスムーズなお買い物を

 スーパーマーケットの店員の日常を綴る、あとみ(yumekomanga)さんの漫画がインスタグラム上で話題になっています。なかでも人気なのが、「レジあるある」。特にスーパーで買い物カゴを使わない人について描いた作品が大きな反響を集めています。つい、うっかりやっていることが、お店でレジ打ちをする側にいないとなかなか気が付かないことも。作者のあとみさんに話を聞きました。

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 新規オープンのショッピングモールに惹かれて働き始め、いつの間にか十数年も勤務しているというあとみさん。これまでの思い出や、日々の人間模様などを無性に漫画にしたくなり、昨年から描き始めたそうです。

 人気のシリーズ「レジあるある」で、話題を集めているのは、スーパーで買い物カゴを使わない人についての漫画。あとみさんによると、けっこうな数の商品をカゴに入れず、直接台に置く人がとても多いそう。少しだけ買うつもりが、気が付いたら両手いっぱい持っていた、なんてついついやってしまいがちです。しかし、レジを打つ店員さんにとっては、時にはやっかいなことがあるようです。

 台に広げて置いてしまうと、手を伸ばして商品を集める分、時間がかかってしまうことや、次のお客様が台の上にカゴを置けないこと、商品を台の端ギリギリに置いてしまうと落としてしまうこともあるようです。実際にあとみさんは過去に、台の端のほうに置かれたスイカが触っていないのに台から落ちるという事件が起きたことも。

 また次の人もカゴなしだった場合、選んだ商品の境目がわからないなど、かえって時間がかかってしまい、時には他のお客様に迷惑をかけてしまうこともあるようです。

 読んだ人のなかには「あー! 私もやっちゃう」と反省する人や、「私もチェッカーしてるのでわかります」など共感する人も。特に急いでいたりすると、ついうっかりやってしまいがちな行為ですが、スムーズな会計のためには、カゴを使う心の余裕が必要なのかもしれません。

(Hint-Pot編集部)