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キャサリン妃 「もうひとつのアクセサリー」として注目されているものとは ロイヤルファンも騒然 今年の初公務でも…

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃【写真:Getty Images】

家族の料理を作っているから? 頻繁に目撃される「絆創膏」の謎

 キャサリン妃は現地時間15日、ウイリアム王子とブラッドフォードを訪問した。スタイリッシュなカーキ色のコートで登場。出迎えに集まった人々に手を振ったり、歩み寄ってハグするなど、笑顔を見せた。黒のクラッチバッグを持ち、ウエーブヘアが風で揺れると耳もとにはイヤリングがキラリ。コートの中は、クラシカルなチェックのワンピースドレスだった。いつもファッションが注目されるキャサリン妃だが、「もうひとつのアクセサリー」として、英メディアが着目していることがある。それは、「絆創膏」だ。今年初めてとなったブラッドフォードの公務でも右手親指に巻かれていたことから、ロイヤルファンが“騒然”。「絆創膏の謎」として、報じている。

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 英大衆紙「デイリー・ミラー」は、キャサリン妃のエレガントなスタイルは有名だが、ロイヤルファンが親指に巻かれた絆創膏の謎に再び“ザワついている”と報じた。2020年最初の公務としてウイリアム王子とブラッドフォードを訪問したキャサリン妃。その右手の親指には絆創膏が巻かれていることが、はっきりわかる。

 キャサリン妃が絆創膏をしている姿は、ここ数年において珍しくないと記事では伝えている。しかし、その謎の絆創膏についてキャサリン妃が直接説明したことはなく、もちろんバッキンガム宮殿もコメントをしたことがない。「キャサリン妃の絆創膏の謎」と伝えられている。

 昨年のチェルシーフラワーショーをはじめ、2018年11 月のタスクアワードでは右手中指に丸いタイプの絆創膏が、2016年8月の「青少年のメンタルヘルス支援団体」の公務の際には手の甲に、同年のクリスマスではシャーロット王女の手をひく左手親指に、数々のシーンでさまざまな形の肌色の絆創膏が貼られている姿が目撃されている。

 記事では、キャサリン妃が、昨年末に出演した人気料理研究家のメアリー・ベリーさんとの特別テレビ番組で「家族の料理のほとんどを自分がする」と語っていたことについて触れ、料理でついうっかり、手にけがをしてしまうのかもしれないと推測。また、アウトドア派のキャサリン妃が大好きなガーデニングや、子育てでの場面でも、手にちょっとした傷を負ってしまうこともあるのかもしれない。いずれにしても、2020年も引き続き「絆創膏の謎」は、深まりそうだ。

(Hint-Pot編集部)