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キャサリン妃 エッジの効いた“こだわりの柄”が話題に 英スタイリストが称賛

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃【写真:Getty Images】

3時間で完売した「ザラ」のドレスも「千鳥格子」柄だった

 キャサリン妃は現地時間1月15日、ウイリアム王子と共にブラッドフォードを訪問。「アレキサンダー・マックイーン」のスタイリッシュなコートの下には、クラシカルなドレスを着用していた。華やかでカラフルなドレスを着ることが多い同妃が、モノトーンスタイルの際には、以前から何度も着用している“こだわりの柄”があるという。それは、コーデのスパイスとなる「千鳥格子」柄のようだ。英大衆紙「デイリー・メール」が報じた。

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 キャサリン妃が、ブラッドフォードのコミュニティセンターを訪れた際に着ていたのは、「千鳥格子」柄が印象的な、定価89ポンド(約1万3000円)の「ザラ」のボウタイドレスだった。キャサリン妃がこのドレスを着て登場すると、その3時間後には売り切れたという。

 スタイリストのスージー・ハスラー氏は、キャサリン妃にとってこの柄はトレンドに関係なく着られる定番でありながら、エッジが効いたチョイスであると説明。 控えめなコーディネートが多いキャサリン妃が大胆な柄を着るのは、故ダイアナ元妃のオマージュかもしれないという。ダイアナ元妃は、「モスキーノ」の赤と白の千鳥格子柄のジャケットにモノトーンの同柄のスカートを合わせたコーデを何度も披露している。

「千鳥格子柄は年月をかけ、よりファッショナブルになりました。2000年代に『アレキサンダー・マックイーン』と『モスキーノ』がフィーチャーしました」と言い、このエッジが効いた柄は、女性の社会進出が促された1980年代に流行した「パワー・ドレッシング」というファッションスタイルによく用いられたという。

 ハスラー氏は、キャサリン妃がいつもフェミニンで、身体にフィットした服装を好むため、こうして「花柄ではなく、少し攻めた服装を見られるのは素晴らしいことです」と絶賛している。

 妃は2015年9月、ロンドン市内のチルドレンズメンタルヘルスセンターを訪問した際、1000ポンド(約14万8000円)の「ラルフローレン」の千鳥格子柄シャツドレスを着用。2017年6月、ヴィクトリア&アルバート博物館訪問では「グッチ」のミニドレス姿を披露。2018年10月、同博物館に訪れた際は、英ブランド「アーデム」のフィット&フレアドレスを、最近では2019年11月に、「スマイス」のブレザーを着こなしていたが、この2着は千鳥格子柄を含むグレンチェック柄のものだった。

(Hint-Pot編集部)