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キャサリン妃 定番シルエットのオーダーメイドドレスを着回し シックとフェミニンをミックスしたコーデで式典に出席

著者:Hint-Pot編集部

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ウイリアム王子とキャサリン妃【写真:Getty Images】
ウイリアム王子とキャサリン妃【写真:Getty Images】

ホロコースト・メモリアルデー追悼セレモニーへ夫婦で参加

 現地時間27日、ウイリアム王子とキャサリン妃が、英ロンドン・ウェストミンスター寺院にて行われた、ホロコースト・メモリアルデー追悼セレモニーに出席。アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所が解放され、今年で75周年となった。キャサリン妃は、グレーのシックな襟付きドレスで登場し、黒の小物を合わせ落ち着いた雰囲気だった。

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 英大衆紙「デイリー・メール」によると、キャサリン妃は御用達の英ブランド「キャサリン・ウォーカー」のドレスを着用。妃の定番であるフィット&フレアのシルエットで、ブラックの襟やボックスプリーツなど、落ち着いたなかにもフェミニンなディテールが特徴的だった。

 スタイリングはシンプルに、薄手の黒ストッキングにポインテッドトゥのパンプス、「ジミーチュウ」の黒のクラッチバックを。キャサリン妃は昨年3月にも、エリザベス女王とキングス・カレッジを訪問した際、同じオーダーメイドドレスを着ており、その際にも黒の小物を合わせていた。

 キャサリン妃は、先日、展覧会用にホロコーストの生存者のポートレートを撮影しており、公式SNSでもその写真を公開したばかり。セレモニーに出席した際にも、撮影に協力したイボンヌ・バーンスタインさんと交流する姿が見られた。

 キャサリン妃は、この撮影にあたり、子どもの頃に読んだ「アンネの日記」からインスピレーションを受け、ナチスによる虐殺を生き延びた人々の物語は「決して忘れられない」と語っている。

(Hint-Pot編集部)