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メーガン妃 ディズニー新作映画の吹き替えを手始めに“カムバック”と英紙報じる 本格的に女優復帰も

著者:森 昌利

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昨年7月「ライオン・キング」のプレミアに訪れたメーガン妃【写真:Getty Images】
昨年7月「ライオン・キング」のプレミアに訪れたメーガン妃【写真:Getty Images】

積極的にマネージャー探し 「ネットフリックス」もラブコール?

 “王室引退”で今後の動向が注目されるメーガン妃とヘンリー王子だが、どうやらメーガン妃はハリウッド復帰、つまり女優業へのカムバックを計画しているようだ。昨年7月にロンドンで行われた「ライオン・キング」のプレミアで、ヘンリー王子がディズニーのCEOに対しメーガン妃を熱心に売り込んでいた様子が、“王室引退”騒動後に話題になるなど、王室を離れる前から水面下で女優復帰に向けて動いていたことが分かっている。

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 英大衆紙「デイリー・メール」が報じたところによると、メーガン妃は現在「積極的にマネージャーを探している」という。2017年にヘンリー王子と婚約して引退した女優業だが、今度は“王室引退”で古巣復帰。引退宣言中「経済的な自立」も主張しており、英王室の“プリンセス”として知名度がアップした今、メーガン妃を起用したいというビッグネームは後を絶たない。

 例えば「ネットフリックス」。コンテンツ最高責任者のテッド・サンドロス氏は昨年の1月の段階で「興味を持たない者はいない」と話して、メーガン妃起用を示唆。例えば、メーガン妃とヘンリー王子が希望するメンタルヘルス関連のドキュメンタリー制作をきっかけに、最終的には女優として、メーガン妃が「ネットフリックス」作品に登場する可能性は十分ある。

 また、メーガン妃が後援するチャリティへの寄付を条件に、ディズニー新作映画の吹き替えを行うことはすでに決定。確かにプレミアの席上でヘンリー王子が「彼女は吹き替えもやるんです」と、ディズニーのCEOに営業したことについては多少の批判はある。しかし、やはりメーガン妃のネームバリューも大きい。

 先週には親しい友人に「“王室引退”は最高の出来事」と語ったと報じられたメーガン妃だが、“元王室”とはいえ将来の英国王の弟と結婚して、今やその知名度は全世界的。この知名度を利用してショービジネスに復帰を希望すれば、当分の間は引く手数多となることが容易に予想できる。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)