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キャサリン妃 8年前よりも美しさが増した“秘密”を英紙が分析 ファッション専門家も称賛

著者:Hint-Pot編集部

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授賞式で艶やかなドレス姿を披露したキャサリン妃【写真:Getty Images】
授賞式で艶やかなドレス姿を披露したキャサリン妃【写真:Getty Images】

ドレスのショルダーラインと袖をお直し その効果のほどは…

 英国アカデミー(BAFTA)賞授賞式で、キャサリン妃の艶やかな着こなしに注目が集まった。主催者の意向に合わせ、2012年に着用したことのあるオーダーメイドドレスを着回して現れた同妃。8年前と変わらぬ美しさ、いやそれ以上にも増した美貌の秘密とは……? 称賛された今年のドレス姿と8年前のオリジナルを比較して、英紙が分析している。

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 英大衆紙「デイリー・メール」によると、今年は式典に先立ち、主催者側より「サステイナブル」(持続可能)なファッションが推奨されていたため、ロイヤルファンたちはキャサリン妃がワードローブの中からどのドレスを選ぶのか、待ちに待っていたという。

 キャサリン妃が選んだのは、2012年のマレーシアツアー最終日に着用した、英国ブランド「アレキサンダー・マックイーン」のドレス。ホワイトを基調とし、ゴールドの総刺繍が施されたゴージャスなドレスは、妃のお気に入りのデザイナー、サラ・バートン氏が手がけたもの。金糸で縫い込まれたのは、ホスト国であったマレーシアの国花、ハイビスカスだった。

「メール」紙によると、このドレスは8年前に初めて着用していた時からは、わずかに“お直し”が加えられていたという。オリジナルバージョンに比べ、袖はよりフィットしており、ハイショルダーのデザインになっていた。また、8年前に比べシアー感が抑えられていた。

 スタイリストのスージー・ハスラー氏は、このお直しによって、よりキャサリン妃のスタイルを美しく見せるデザインになったとコメント。

「キャサリン妃のBAFTAのドレスには驚きました。この魅惑的なドレスの袖を調整することで、さらに彼女のボディラインや顔の形も引き立たせるものになっていました。肩パッドが備わったことで、非常に小顔に見せ、肩をより広く見せることによって姿勢が改善され、堂々として見えます」

 ハスラー氏はさらに、ヘアスタイルにも言及。

「シックなアップヘアは、夜のパーティーにとてもマッチしていて、非常にフェミニンで美しかったです」

 キャサリン妃が着回しをするためにお直しをすることは珍しいことではない。過去には、2017年のBAFTAで初めて着用したドレスをお直しし、2019年にナショナル・ポートレート・ギャラリーを訪問している。

(Hint-Pot編集部)