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キャサリン妃 ウイリアム王子との“ラブラブ”ぶりが地元紙で話題に 公でのボディタッチを緩和していると専門家

著者:Hint-Pot編集部

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王立救命艇協会を視察したキャサリン妃【写真:Getty Images】
王立救命艇協会を視察したキャサリン妃【写真:Getty Images】

ネイビー×レッドのトラッドスタイルが素敵すぎる! ハート柄のスカーフもキュート

 ウイリアム王子とキャサリン妃は現地時間4日、サウス・ウェールズを訪問。イギリスの主要な海上救助隊である王立救命艇協会を視察し、救助隊やボランティアと対面した。その際、キャサリン妃は赤のドレスとハート柄のスカーフを合わせたコーディネートで登場。再来週に控えたバレンタインデーを意識してのスタイルではないかと現地メディアは伝えたが、他にもその兆候が。普段は公の場でボディタッチをあまりしないことで知られる夫妻のラブラブな様子にも注目が集まった。

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 英大衆紙「デイリー・メール」は、ウイリアム王子とキャサリン妃はこの日、大衆の前で愛情を表すボディランゲージを示していた、と専門家ジュディ・ジェームズ氏のコメントを伝えている。ジェームズ氏によると、夫妻はこれまで公の場では“ハンドオフ(触れない)”ポリシーがあったが、緩和したのではないかとしている。

 キャサリン妃は、サウス・ウェールズに到着してまもなく、王子の肩に愛情のこもった手で触れ、さらに夫妻を一目見ようと集まった民衆と触れ合う場面では、王子が妃の肩や背中に手を差し伸べている場面も見られた。

 ジェームズ氏は、一連の公の場で見せたボディタッチは、舞台裏では夫妻がより愛情あふれて抱きしめていることを示唆しているという。また、マンブルズ桟橋を渡っているときに、夫妻は見つめ合って満面の笑みを浮かべるなど、終始仲睦まじげな様子だったという。

 夫妻のアツアツぶりを反映するように、キャサリン妃の服装は鮮やかなレッドをメインにしていた。米雑誌「ピープル」によると、妃はバルーンスリーブが特徴の真っ赤な「ザラ」のドレスを着用。黒の太ベルトでウエストをマークしていた。

 風が強い日だったため、アウターはイギリスの人気ブランド「ホッブスロンドン」のネイビーのロングコートを着用。金ボタンが映えたミリタリー風のデザインで、首元にはバレンタインデーを連想させるハート柄の「ビューロ・ロンドン」のスカーフを巻いており、足元は「スチュアート ワイツマン」の黒のロングブーツで防寒対策はバッチリだった。さらに小物は「マルベリー」のハイビスカスレッドのクラッチバッグ、愛用の「アスプレイ」のゴールドのフープイヤリングをチョイスした。

(Hint-Pot編集部)