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メーガン妃とヘンリー王子 5月に英国への一時帰国を英紙が報道 “引退後”初となる国内での「晴れ舞台」とは

著者:森 昌利

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ベアトリス王女の妹ユージェニー王子の結婚式に参列するメーガン妃とヘンリー王子【写真:Getty Images】
ベアトリス王女の妹ユージェニー王子の結婚式に参列するメーガン妃とヘンリー王子【写真:Getty Images】

婚約写真を“マネ”していると報道も… いとこベアトリス王女の結婚式に出席か

 先月、長男アーチーくんとともにカナダに移住したメーガン妃とヘンリー王子。衝撃的な“王室引退”で英国帰国の目処が立っていなかった。ところが、5月早々の帰国が実現することになりそうだ。その目的は、ベアトリス王女の結婚式のためと言われている。ヘンリー王子にとっては、幼い頃から仲良しのいとこにあたる。ベアトリス王女が婚約発表の際に公開した写真は、モノクロ加工され、ポージングがメーガン妃とそっくりだったことから、王女が“マネ”していると報じられたこともあった。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が報じたところによると、この度正式にエリザベス女王の第3子であるアンドリュー王子の長女ベアトリス王女の結婚式の日取りが発表された。

 バッキンガム宮殿(英王室)が発表したところによると、式の日取りは2020年5月29日。ロンドンのセント・ジェームス宮殿内にある「チャペル・ロイヤル」で行われることになった。

 35歳のヘンリー王子と31歳のベアトリス王女は年も近く、一緒に育った仲良しのいとこ同士。「エクスプレス」紙には子ども時代のウイリアム王子とヘンリー王子が、ベアトリス王女とその妹のユージェニー王女と一緒に、スキー場で撮った写真を掲載。幼馴染であることから結婚式出席が確実視され、王室から離脱後に初の「英国での晴れ舞台」となり、メディアの注目を一気に集めそうだ。

 メーガン妃とヘンリー王子は、英メディアの過熱報道やメーガン妃が孤立したことで“王室引退”を決意。しかし女王は夫妻の王族からの離脱を認めつつも「ハリー(ヘンリー王子の愛称)、メーガン(妃)、アーチー(くん)はこれからも常に家族として愛されていきます」と声明を発表している。“王室引退”はしたが、家族の一員としてベアトリス王女の結婚式に招待され、5月には確実に英国へ戻ってくることになりそうだ。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)