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キャサリン妃 公務で着用したファッションアイテムにそっと込めた「想い」 英紙が報じる

著者:Hint-Pot編集部

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公務に臨んだキャサリン妃【写真:Getty Images】
公務に臨んだキャサリン妃【写真:Getty Images】

デザイナー「アレキサンダー・マックイーン」の命日に負傷軍人リハビリ施設訪問 

 キャサリン妃は現地時間2月11日、夫のウイリアム王子、義父母のチャールズ皇太子とカミラ夫人とともに、英国中部のラフバラーにある負傷軍人のリハビリ施設を訪れた。キャサリン妃はお気に入りの英国ブランド「アレキサンダー・マックイーン」のネイビーのジャケットとスカートを着用、黒のバッグを持っていた。そのコーディネート選択に、妃の「想い」が込められていたという。英紙が報じた。

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 英大衆紙「デイリー・メール」によると、キャサリン妃はこの日のファッションに、デザイナーを追悼する「想い」を込めたという。ミリタリースタイルのジャケットに同色のロングスカート、そしてミニバッグを合わせた。これらは、すべて英国ブランド「アレキサンダー・マックイーン」のものだった。実はデザイナーのマックイーン氏は10年前の2月11日に、この世を去った。命日となるこの日に感謝の気持ちも込めて、キャサリン妃はこの衣装を選んだと伝えた。

 記事によると、2011年4月にウイリアム王子との結婚で着用したウエディングドレスをはじめ、キャサリン妃のワードローブには「アレキサンダー・マックイーン」のものが多い。今月2日にはロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて開催された英アカデミー賞(BAFTA)授賞式で着用したキャサリン妃のドレスが2012年に着用したものを“お直し”していると話題になったが、こちらも「アレキサンダー・マックイーン」だった。

 スタイリストのスージー・ハスラー氏は、ミリタリーを基調にしたキャサリン妃のシックなこの日のファッションについて「非常に、場にふさわしい装い」と絶賛コメントを掲載。「公爵夫人というよりも未来の王妃と言える着こなしです」と語ったという。

(Hint-Pot編集部)