カルチャー
「無理でした」「食感が口に合わない」 アメリカ人、イタリア人、ロシア人が日本で苦戦した食べ物3選【2025年まとめ】
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日本で人気の鍋料理も「調理法が私に合わなかった」

○イタリア人が「ダメだった」日本食 初来日で「楽しみ」にしていながら「食感が口に合わない」と感じた食べ物とは
美食の国・イタリアからやってきたアレクサンドラさん。日本での食事を楽しみにしていたため、さまざまなものを食べてみたそうです。一番おいしかったのは和牛ですが、口に合わない料理がひとつだけありました。
「ダメだったのは、しゃぶしゃぶです。調理法が私に合わなかったんだと思います……。肉の食感が口に合わないと感じてしまって」
日本人にとってはなじみ深い料理ですが、アレクサンドラさんは違和感を覚えたようです。
宿泊先でチャレンジするも口に合わず

○「みんな普通に食べていた」→「ダメでした」 ロシア人が「すごく不思議な、食べたことがない味」と苦笑いした日本の食べ物とは
ロシア出身のジュリアさんとアルテミーさん。初めての日本観光を楽しみながら、ふたりで多くの日本食を堪能しました。
そんななか、宿泊場所の朝食会場で発見したのが納豆です。「みんな普通に食べていたのでチャレンジしました。でも、ダメでしたね。すごく不思議な、食べたことがない味がしました」と、口に合わなかったそうです。
日本の伝統食品である納豆は、海外からも注目が高まっていますが、発酵食品特有の香りや粘り気のある食感は、日本人の間でも好き嫌いが分かれます。初めて食べるジュリアさんにとっては、ハードルが高い食べ物だったようです。
(Hint-Pot編集部)