どうぶつ
「従業員のお父様が亡くなりご縁あって育てることに」 シッポを下げていた柴犬の1か月半後→穏やかな姿に感動の声
公開日: / 更新日:

大好きだった人の姿が、ある日突然いなくなる。その喪失感は、人だけでなく、そばで暮らしてきた“小さな家族”にも影を落とします。X(ツイッター)で大きな話題になったのは、飼い主を亡くした赤柴が、新たな居場所で少しずつ元気を取り戻していく姿です。“癒やし担当”として過ごす日々に、4.2万件の“いいね”が集まっています。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。
◇ ◇ ◇
シッポを下げていた柴犬が今では堂々と
「従業員のお父様が亡くなりご縁あって我が社で育てることになった赤柴ナツ」
そんな書き出しで投稿された動画には、穏やかな表情でテーブルの下に座る赤柴が映っています。ミルクティー色の美しい毛並みと、アーモンドアイのかわいらしい顔立ちが印象的。投稿には、「生前のお父様は『ナツは北川景子ぐらい美人だな』と溺愛」していたというエピソードも綴られています。
今では新しい環境にもすっかり慣れ、カメラにおすまし顔を向けていますが、「最初の頃は不安そうで、シッポもすっかり下向き」だったといいます。「現在、その“超美人柴”が堂々と社内の癒やし担当を務めています」というメッセージからは、幸せな毎日を送っていることが伝わってます。
この投稿になんと4.2万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「悲しみを優しさに変えて受け継いでいくって、こういうことなんだよね」「かわいすぎて語彙力が失われました……。このつぶらな瞳で見つめられたら、なんでも言うことを聞いてしまいそうです!」「職場にわんちゃんがいるのがうらやましすぎる」など、感動の声が数多く寄せられています。
