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「置き場所がない」「直接置くのはちょっと…」→固形石けんの悩みを身近なアイテムで解決 警視庁の裏ワザが目からウロコ
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少量でも泡立ちやすく、コストパフォーマンスも良いとされる固形石けん。しかし、使ったあと、置き場所に困った経験はないでしょうか。直接洗面台に置くと、石けんがぬめぬめして不衛生に感じたり、水分が残って溶けやすくなったりすることも。警視庁警備部災害対策課の公式X(ツイッター)アカウント(@MPD_bousai)は、そんな悩みを解決する簡単なアイデアを紹介。身近にあるもので、固形石けんを快適に使えるようになる方法について投稿しています。
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「置き場所がない」悩みを解決
「固形石けんを使ったとき、『置き場所がない』『直接置くのはちょっと…』と困ったことはありませんか?」
そんな書き出しのメッセージとともに、警視庁警備部災害対策課が投稿した、石けんの置き方のアイデアが注目されています。
「そんな時にペットボトルのキャップがあれば問題解決! 固形石けんにキャップをくっつけるだけ。簡単にでき、また浮かすこともできるので、アウトドアや災害時に活用することもできます」と説明しています。
この投稿には6000件を超える“いいね”が集まりました。返信(リプライ)と引用リポストには「これ海外旅行に良さそう。ホテルには小さな固形石けんしか置いていないことが多かったので、日本から石けん置きを持って行っていました」「ありがたい!!!わざわざ石けん置きを買うのはだるいと思っていました!!!」「浮かせる石けんグッズを買おうと思ってたワイ、これで良いやと思う」といったコメントが寄せられています。
用意するのはペットボトルのキャップだけ
具体的なやり方について、同アカウントでは写真を添えて詳しく紹介しています。石けん以外に用意するものは、ペットボトルのキャップだけ。特別な道具は一切必要ありません。
【やり方】
1. 手を洗うなどして固形石けんを1回濡らす
2. キャップ(の飲み口に差し込まれる側)を石けんに付ける
ポイントは、石けんは濡れた状態にすると、キャップがつきやすいこと。キャップは強く押しつけずに、上から軽く抑える程度でOK。離れなくなったら、逆さまにし、キャップが付いた側を下にして置いておきます。時間が経ち、石けんが乾くとしっかり付くそうです。
キャップが台座となって石けんが浮く形になるため、使用後、石けんが乾燥しやすく、衛生的に保管できそう。ペットボトルのキャップは身近にあるもので、コストもかかりません。日常でも試したいアイデアですね。
(Hint-Pot編集部)