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「アメリカでも超スーパースターだよ」 訪日13回の親日アメリカ人が脱帽 日本で桁違いの大谷翔平人気を感じたものとは
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世界的な人気を誇る日本人アスリートとして、真っ先に名前が挙がるのは大谷翔平選手でしょう。アメリカ・カリフォルニアから来たアメリカ人男性も、日本での熱狂ぶりに驚きを隠せませんでした。13回目の訪日となる親日家の男性が、とくに驚いた“日本ならではの光景”とは、いったいなんだったのでしょうか。
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妻の故郷である日本に愛着を持つ航空機整備士
アメリカのカリフォルニアからやってきたマークさんは、航空機整備士として世界中を飛び回っています。今回は、千葉県で開催された「東京オートサロン」に参加するため来日しました。
妻が埼玉県川越市の出身ということもあり、日本はマークさんにとって大変なじみ深い国です。これまでの訪日回数は、なんと13回。川越祭りが行われる秋に、夫婦そろって訪れるのが恒例になっているといいます。
ただし、今回は妻が同行していません。その理由について、マークさんはこう話します。
「奥さんはアメリカの文化がとても好きだけど、僕は日本や日本の文化のほうが好き。だから今回は、奥さんはカリフォルニアに残してきたよ(笑)」
妻がアメリカの文化を愛する一方で、マークさんは日本の文化に傾倒しているという、微笑ましい逆転現象が起きているようです。
「ガチャガチャにまで出てくる」大谷人気に脱帽
そんな親日家のマークさんですが、滞在中に改めて驚かされたことがありました。それが、日本での大谷選手の人気ぶりです。
街中の至るところで目にする、大谷選手の広告。その光景は、所属チームの本拠地があるアメリカのファンから見ても、圧倒的だったようです。とくに驚いたのが、カプセルトイにまで登場していることでした。
「僕はそんなに野球ファンでもないし、あまり見ないんだけど、大谷翔平はもちろん知っているよ! アメリカでも超スーパースターだよ。日本ではガチャガチャとかでも出てくるよね?」
大谷選手はアメリカ国内でも絶大な人気を誇りますが、日本では桁違いの影響力があることに驚いている様子でした。
次に妻と訪れる秋の川越祭りでも、日本ならではの遊び心あふれる新しい景色に出合ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
