カルチャー
「迷路みたいでヤバイ」 オランダ人が日本で驚愕 母国との違いに「本当に信じられない」と感じた場所とは
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日本を訪れた外国人が驚くのは、特別な観光地だけではありません。日常の中に溶け込んだ「当たり前」の違いに、感動する人も少なくないのです。あるオランダ人男性は「迷路」だと驚き、日本人は「毎日どうやって会社に行っているの?」と驚いた場所がありました。いったいどこだったのでしょうか。
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夢を叶えた17日間の日本旅行
日本へ来るのは長年の夢だったという、ルーマニア出身で現在はオランダで暮らすクリスティアーナさん。友人のアンドレさんとともに17日間滞在します。
「小さい頃から日本のカルチャーや作品に興味があったの。靴を脱ぐとか、ヨーロッパにはない習慣も印象的で。就職してからお金を貯めて、ようやく来ることができたわ。だから、すごくハッピー」
日本の文化に触れることを心から楽しみにしています。そんなふたりは、東京だけでなく、古都・京都や大阪にも足を運ぶ予定なのだとか。
あまりの複雑さに仰天 「毎日どうやって…」
しかし、旅の途中には困ったこともありました。アンドレさんは、東京である洗礼を受けたといいます。
「日本の駅って、迷路みたいでヤバイよね。新宿駅の大きさには驚いたよ。出入り口も路線も多いし、『これ、毎日どうやって会社に行っているの?』って話していたんだ」
駅構内の様子だけでなく、複雑な路線を維持しながら、秒単位の正確さで運行される日本の鉄道技術にも注目。母国・オランダと比較し、まったく別次元だと感心したようです。
「それだけでも十分衝撃なのに、この規模で電車がほとんど遅れないのが本当に信じられない。これ、オランダの電車だったら、1時間くらい遅れても不思議じゃないよ。最近は、遅延がさらにひどいしね」
日本の文化だけでなく、技術力にも感動したふたり。残りの滞在もトラブルなく、心ゆくまで日本を満喫してほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
